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【回る台を打つために必須】釘が開いた=打つ/締まってる=打たない 釘のアケシメがわかるまでは打たない方が良いとまでいえる理由

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今回は「釘のアケシメを見抜く方法・動画演者は制約があって伝えられない部分」についてです
回る台選びについてです
これは台選びの基本となる部分ですが一部の人にしか浸透してないように見受けられます
このマガジンでも何度も解説しています

もし明日が特定日とします
ホールはどこかの釘を叩いて16/K→19~20/Kに回すようにするわけですね?
じゃあその変える釘を見ればOKでしょ?というシンプルな理屈

質問ですが「この釘は開いてますか?」
私が実際に打ってる20.4/Kのエヴァです
ウソだと言われたら知りません
・別にヘソもさほど大きくない
・風車上もマイナス寄り
・他入賞もキツい
特に回りそうにも見えない釘でなんなら打ちたいと思えない釘ですね
この釘はアケです
これは私がこのホールへ通ってるからわかることです

こういう釘の画像をパッと出されて開いてるのか開いてないのか
それはどこでわかるのでしょうか?
アケシメを見極める=釘の比較をしています
比較というのは比べる基準があるからこそできることです
その基準を知らないと良いも悪いも比較できないですよね?

一般的なイメージだと寄り釘や他入賞釘などを他の台と比較して良さそうな台を選ぶだと思います
いわゆる釘の見た目で比較
これはあまり聞かない言葉かもしれませんが「横の比較」という見方になります
目線を左右に動かして比較する方法とでも言いましょうか

・機種内で3番台と7番台の釘を見比べる
・他店と今の店の釘を見比べる
・こっちの台の方が寄り良さそうなど
これが一般的な釘読みといわれています
(読みという言葉も現実を表してないなぁとは感じますが)
こういう台選びは実践で使うのは全体の2割程度しかありません

「回りそうに見えるなぁ」「これは厳しいか…」という大雑把にふるいにかけるために見るためのもの=横の比較
主に初見店や台で「打ってみるきっかけの中の一つ」止まりです
実際に打ってみて見た目通り回ったり回らなかったり…
40%回らなかった:60%回ったなら大きくふるいにかける行動に意味があります
結果50%:50%だとしたらそれは「わからない」という意味になりますよね?
プロは釘を見れば回転率がわかる!と思われてますがそんな超能力者みたいなことは誰もできません
なぜならば釘の差はもちろんのことですが

・玉の大きさ
・重さ
・台の設置傾斜
・ステージのクセ
・目に見えないほどの釘の差など
ホールによって全部違うのでまったく同じ釘にしても差が出てきてしまうからです
「いやいや、youtube動画でもみんな釘を見比べて台選びしてますよ?」と言われると思います
しかしこれは事情があってそういう台選びをしないといけない、動画演者ならではの制約があるからそうしてるまでです
youtubeを台選びの参考にしてる方は多いと思います
決して間違いを伝えてるわけではないのですがパチダンTVのトラマツさんやわーさんは本当に伝えたいところをyoutubeでは言えないジレンマを抱えてるのがわかります
この動画演者事情も詳しく解説します
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私は実践でも縦の比較が8割で選びます
馴染みのない言葉で縦の比較とは?
ざっくりといえば「前回打った時の釘と今日を比較する」
わかりやすく前回=平常営業日のエヴァ7番台とします
試し打ちしたら17.5/Kでしたという実績を私は知っています
じゃあこの釘の時より開いたら17.5/K以上あるよね?という理屈
釘が開いたのを確認できたら触って打ってみようという流れです
これは平常日に実際打ってみた17.5/Kという実績があるから比較できること
シンプルで間違いのない方法ですよね?
ホールは特定日などで回転率を上げるわけですからどこかの釘をアケシメしていますその釘が開いた時だけ打てば少なくとも全然回らない台は避けられるわけです(開いた中でも18~20/Kなど個体差があるので万事OKではないですが)

この釘のアケシメの概念がわからないと回る台に辿り着くのは不可能に近い時代になってきています
平常日=ボーダー-1~2回の期待値マイナス台がメインだったら釘が開いた日(機種)に打つべきです

おそらくビギナーの方はこのアケシメの考え方がわからないケースがほとんどです
そこで釘は難しい…で足止めになってると思います
・回すためにホールはどこの釘を変えるの?
・変えた釘だけ見れば大丈夫
・シメる釘はどこ?(特定日翌日など)
・変えない釘はいつ見ても同じ
・釘が開いた時だけ打てば効率が良いなど
今もこれからも台選びでは必須の考え方で「釘が開いた時だけ打つ」
まずはこの通りにやってみてください
平常日(シメ)でいくら探しても回る台はなかなかありません
なんなら同一機種内の回転率はどの台を選んでも16~17/Kなど違っても1回転以内におおよそ揃えて調整済です
釘が開いた日に打つ=回る台を打てるチャンスがようやく出てくるというものです

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まつたけ 負け組→P店長→パチプロ【一周した人】
かつて苦しんだパチンコから学び「あの時こんな人がいてくれたら‥」の気持ちで有益な情報を発信しています20代借金→入社後P店長→パチプロ、勝ち組&負け組&ホールの三者をどっぷり経験/陥りやすい間違いを論理と心理からアプローチ/JADP上級心理カウンセラー ご不明点はtwitterDMまで
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