
6/7(日)安田記念+α
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本日は計5鞍で勝負していきます。
勝負レース🔥: 買い目アリ
全レース: 新馬/障害/勝負R以外全レースの軸/相手まで公開
更新通知: 変更や追記は Xにてお知らせ📢
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各馬印
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買い目
各馬印
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各馬印
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買い目
見解
■ ガイアフォース
昨年の安田記念、マイルCSでいずれも上位争いを演じており、このメンバーに入れば戦ってきた相手関係は明らかに上位。大きなストライドで長く脚を使えるタイプで、加減速の少ない東京マイルは能力を最も発揮しやすい舞台と言える。極端な瞬発力勝負や台風の影響で大きく時計の掛かる馬場にならない限り、今年も崩れるイメージは薄い。勝ち切れない面は残るが、総合力と安定感では中心視すべき存在。
■ ワールズエンド
前走の京王杯SCは、単なる前残りではなく、同じく前で運んだ馬たちが失速する中で押し切った内容を高く評価できる一戦。これまでの敗戦も展開不利や重馬場など明確な理由があるものが多く、良馬場ではまだ底を見せていない。逃げ・先行勢が手薄な今回は、単騎逃げから後続を削る競馬に持ち込める可能性もある。ただし本質的には1400m寄りのスピード型で、マイルの長い直線で目標にされる形は課題。
■ セイウンハーデス
大阪杯では古馬中距離の一線級を相手に、先行して直線で不利を受けながら5着と内容のある走り。天皇賞・秋も得意ではない瞬発戦の中で一定の脚を使っており、近走の大敗だけで能力を疑う必要はない。特にエプソムCでは、速い流れを中団前目から凄まじい手応えで突き抜けており、距離短縮によって最後の減速部分を補える可能性がある。折り合いと展開に注文はつくが、馬場が渋っているなら警戒したいが、良馬場まで戻るようなら・・といったところ。
■ トロヴァトーレ
東京新聞杯、エプソムCと東京重賞を連勝しており、東京マイルへの適性は疑いにくい。京都金杯では内前有利の流れを外後方から追い込み、ニューイヤーSでも外を回しながら先行して勝ち切るなど、近走内容は安定して優秀。折り合い面も以前より改善傾向にあり、ルメール騎手騎乗なら能力発揮の可能性は高い。ただし近2走は相手関係や騎乗の上手さも噛み合った印象で、人気ほど抜けた評価まではしづらい。
■ シックスペンス
マイラーズCは内前有利が顕著な決着で、外を回した組がほとんど伸びない中では最も評価できる内容。大きく馬体を減らしていた点を考えれば、状態面の上積みも十分に見込める。大阪杯や中山記念ではエコロヴァルツ、ソウルラッシュらと比較しても大きく見劣らず、本来のパフォーマンスを発揮できれば今回のメンバーでは上位級。昨年の安田記念の敗戦は不可解な面が残るが、人気を落すなら紐にはいれたい。
■ シャンパンカラー
東京マイルで末脚を最大限に活かした時の破壊力は、このメンバーでも上位に入る存在。昨年の安田記念は大きく出遅れながら、内前有利の流れを上がり最速で追い込み6着まで押し上げた内容で、着順以上に強い競馬だった。春の力を要する芝や、追走負荷を抑えて脚を溜める形が噛み合えば一変の可能性あり。ただし岩田騎手になってからスタートが改善した反面、持ち味の末脚が薄れている印象もあり、発揮条件はやや不透明。穴人気込みで扱いが難しい差し馬。
■ ウォーターリヒト
冬場にパフォーマンスを上げる印象はあるものの、昨年の安田記念でも展開以上に差を詰めており、春の東京マイルで全く通用しない馬ではない。東京新聞杯や富士Sではシャンパンカラーと互角に近い内容で走っており、能力比較でも大きな差はない。冬馬というイメージが定着して人気を落とすなら、逆に妙味が出てくるタイプ。外差し傾向の馬場なら。
■ サクラトゥジュール
最大の鍵はとにかく折り合い。気性面の難しさから成績は安定しないが、まともに走れれば昨年の安田記念でもガイアフォースから0.3秒差と、能力的には十分に足りる内容だった。去勢後の変化が徐々に出ている可能性があり、近走のパドックや走りにも良化の兆し。東京マイルはベストに近く、暑くなる時期に調子を上げる点や、道悪にも対応できる点も魅力。一方で当週調教では再び折り合い面の不安を見せており、信頼までは置けない。激走と凡走が紙一重の大穴候補。
■ スズハローム
追い込みに脚質転換してからの内容は非常に良く、まだ底を見せていない印象。睦月Sは圧倒的な前有利を最後方から上がり最速で追い込み、洛陽Sではドスローを後方から差し切り、ダービー卿CTも特殊な流れを差し切る強い内容だった。強い相手との比較材料が少ない点は課題だが、直線の長い東京替わりは明らかにプラスだが、展開が味方してどうか。
■ ドラゴンブースト
マイラーズCでは前有利が向かない中で差を詰めており、内容面ではアドマイヤズームより評価できる部分もあった。大阪城SやディセンバーSは展開が向いた面もあり、そこで今回通用するだけの根拠を強く示したわけではない。それでも前走の内容だけを切り取れば、人気以上に走れる可能性は残している。展開や馬場が差しに寄れば、着順を押し上げる余地はある。
■ レーベンスティール
輸送に課題があるタイプと見れば、中山・東京以外の敗戦はある程度度外視可能。東京では本来のパフォーマンスを発揮できる可能性があり、秋天も外を回され続けた内容を考えれば大きく評価を落とす必要はない。マイルの2戦はやや物足りないが、能力そのものはこのメンバーでも通用していいものを持っている。人気次第で抑えても。
■ オフトレイル
平坦巧者の印象が強く、東京のマイルでパフォーマンスを大きく上げるイメージは薄い。ハマれば脚は使えるが、今回の条件で上位勢をまとめて差し切るだけの強調材料は少ない。展開待ちの色が濃い一頭。
■ ステレンボッシュ
全盛期に戻っていれば能力的には軽視できないが、近走内容からはまだ復調途上の印象。仮にピークに近い状態まで戻っていても、マイルG1級の牡馬相手に明確な優位を取れるかは疑問が残る。相手関係が例年より緩い点は救いだが、積極的に買うにはもうひと押し欲しい評価。
■ パンジャタワー
NHKマイルCの勝ち馬ではあるが、レース内容は短距離志向の強い流れが噛み合った印象。現状は1200m〜1400mがベストに近く、高松宮記念でも速い流れの中で力む面を見せていたため、マイル延長は不安材料。海外遠征の2戦には不利もあり、今回の方が状態面で上向く可能性はあるが、現代の東京マイルで脚を溜めて弾けるイメージは持ちにくい。人気するなら評価を下げたい短距離寄りの実績馬。
■ ルクソールカフェ
兄カフェファラオよりも芝への融通は利きそうで、筋量と柔らかさを兼ね備えた馬体からも芝マイルで全く通用しないとは言い切れない。時計が掛かり、グリップ力を要する馬場になれば浮上の余地はある。ダートトップ級と芝トップ級の能力差をどう見るかという観点でも、相手関係が緩い今年なら足りても不思議はない。ただし芝G1で馬券圏内まで来る根拠は薄く、あくまで大穴評価。
■ ロングラン
左回りに課題がある印象で、東京替わりをプラスに捉えにくいタイプ。能力を発揮できる条件は限られており、今回の舞台では強く推しづらい。
昨年の安田記念、マイルCSでいずれも上位争いを演じており、このメンバーに入れば戦ってきた相手関係は明らかに上位。大きなストライドで長く脚を使えるタイプで、加減速の少ない東京マイルは能力を最も発揮しやすい舞台と言える。極端な瞬発力勝負や台風の影響で大きく時計の掛かる馬場にならない限り、今年も崩れるイメージは薄い。勝ち切れない面は残るが、総合力と安定感では中心視すべき存在。
■ ワールズエンド
前走の京王杯SCは、単なる前残りではなく、同じく前で運んだ馬たちが失速する中で押し切った内容を高く評価できる一戦。これまでの敗戦も展開不利や重馬場など明確な理由があるものが多く、良馬場ではまだ底を見せていない。逃げ・先行勢が手薄な今回は、単騎逃げから後続を削る競馬に持ち込める可能性もある。ただし本質的には1400m寄りのスピード型で、マイルの長い直線で目標にされる形は課題。
■ セイウンハーデス
大阪杯では古馬中距離の一線級を相手に、先行して直線で不利を受けながら5着と内容のある走り。天皇賞・秋も得意ではない瞬発戦の中で一定の脚を使っており、近走の大敗だけで能力を疑う必要はない。特にエプソムCでは、速い流れを中団前目から凄まじい手応えで突き抜けており、距離短縮によって最後の減速部分を補える可能性がある。折り合いと展開に注文はつくが、馬場が渋っているなら警戒したいが、良馬場まで戻るようなら・・といったところ。
■ トロヴァトーレ
東京新聞杯、エプソムCと東京重賞を連勝しており、東京マイルへの適性は疑いにくい。京都金杯では内前有利の流れを外後方から追い込み、ニューイヤーSでも外を回しながら先行して勝ち切るなど、近走内容は安定して優秀。折り合い面も以前より改善傾向にあり、ルメール騎手騎乗なら能力発揮の可能性は高い。ただし近2走は相手関係や騎乗の上手さも噛み合った印象で、人気ほど抜けた評価まではしづらい。
■ シックスペンス
マイラーズCは内前有利が顕著な決着で、外を回した組がほとんど伸びない中では最も評価できる内容。大きく馬体を減らしていた点を考えれば、状態面の上積みも十分に見込める。大阪杯や中山記念ではエコロヴァルツ、ソウルラッシュらと比較しても大きく見劣らず、本来のパフォーマンスを発揮できれば今回のメンバーでは上位級。昨年の安田記念の敗戦は不可解な面が残るが、人気を落すなら紐にはいれたい。
■ シャンパンカラー
東京マイルで末脚を最大限に活かした時の破壊力は、このメンバーでも上位に入る存在。昨年の安田記念は大きく出遅れながら、内前有利の流れを上がり最速で追い込み6着まで押し上げた内容で、着順以上に強い競馬だった。春の力を要する芝や、追走負荷を抑えて脚を溜める形が噛み合えば一変の可能性あり。ただし岩田騎手になってからスタートが改善した反面、持ち味の末脚が薄れている印象もあり、発揮条件はやや不透明。穴人気込みで扱いが難しい差し馬。
■ ウォーターリヒト
冬場にパフォーマンスを上げる印象はあるものの、昨年の安田記念でも展開以上に差を詰めており、春の東京マイルで全く通用しない馬ではない。東京新聞杯や富士Sではシャンパンカラーと互角に近い内容で走っており、能力比較でも大きな差はない。冬馬というイメージが定着して人気を落とすなら、逆に妙味が出てくるタイプ。外差し傾向の馬場なら。
■ サクラトゥジュール
最大の鍵はとにかく折り合い。気性面の難しさから成績は安定しないが、まともに走れれば昨年の安田記念でもガイアフォースから0.3秒差と、能力的には十分に足りる内容だった。去勢後の変化が徐々に出ている可能性があり、近走のパドックや走りにも良化の兆し。東京マイルはベストに近く、暑くなる時期に調子を上げる点や、道悪にも対応できる点も魅力。一方で当週調教では再び折り合い面の不安を見せており、信頼までは置けない。激走と凡走が紙一重の大穴候補。
■ スズハローム
追い込みに脚質転換してからの内容は非常に良く、まだ底を見せていない印象。睦月Sは圧倒的な前有利を最後方から上がり最速で追い込み、洛陽Sではドスローを後方から差し切り、ダービー卿CTも特殊な流れを差し切る強い内容だった。強い相手との比較材料が少ない点は課題だが、直線の長い東京替わりは明らかにプラスだが、展開が味方してどうか。
■ ドラゴンブースト
マイラーズCでは前有利が向かない中で差を詰めており、内容面ではアドマイヤズームより評価できる部分もあった。大阪城SやディセンバーSは展開が向いた面もあり、そこで今回通用するだけの根拠を強く示したわけではない。それでも前走の内容だけを切り取れば、人気以上に走れる可能性は残している。展開や馬場が差しに寄れば、着順を押し上げる余地はある。
■ レーベンスティール
輸送に課題があるタイプと見れば、中山・東京以外の敗戦はある程度度外視可能。東京では本来のパフォーマンスを発揮できる可能性があり、秋天も外を回され続けた内容を考えれば大きく評価を落とす必要はない。マイルの2戦はやや物足りないが、能力そのものはこのメンバーでも通用していいものを持っている。人気次第で抑えても。
■ オフトレイル
平坦巧者の印象が強く、東京のマイルでパフォーマンスを大きく上げるイメージは薄い。ハマれば脚は使えるが、今回の条件で上位勢をまとめて差し切るだけの強調材料は少ない。展開待ちの色が濃い一頭。
■ ステレンボッシュ
全盛期に戻っていれば能力的には軽視できないが、近走内容からはまだ復調途上の印象。仮にピークに近い状態まで戻っていても、マイルG1級の牡馬相手に明確な優位を取れるかは疑問が残る。相手関係が例年より緩い点は救いだが、積極的に買うにはもうひと押し欲しい評価。
■ パンジャタワー
NHKマイルCの勝ち馬ではあるが、レース内容は短距離志向の強い流れが噛み合った印象。現状は1200m〜1400mがベストに近く、高松宮記念でも速い流れの中で力む面を見せていたため、マイル延長は不安材料。海外遠征の2戦には不利もあり、今回の方が状態面で上向く可能性はあるが、現代の東京マイルで脚を溜めて弾けるイメージは持ちにくい。人気するなら評価を下げたい短距離寄りの実績馬。
■ ルクソールカフェ
兄カフェファラオよりも芝への融通は利きそうで、筋量と柔らかさを兼ね備えた馬体からも芝マイルで全く通用しないとは言い切れない。時計が掛かり、グリップ力を要する馬場になれば浮上の余地はある。ダートトップ級と芝トップ級の能力差をどう見るかという観点でも、相手関係が緩い今年なら足りても不思議はない。ただし芝G1で馬券圏内まで来る根拠は薄く、あくまで大穴評価。
■ ロングラン
左回りに課題がある印象で、東京替わりをプラスに捉えにくいタイプ。能力を発揮できる条件は限られており、今回の舞台では強く推しづらい。
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