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こばとも
2026/6/28 00:22

ラジオNIKKEI賞2026 予想

第75回・GⅢ/2026年6月28日(日) 福島11R・芝1800m(右)・15:45発走/3歳オープン・国際・ハンデキャップ/1着4100万円
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A章|舞台設定

ラジオNIKKEI賞は1952年に皐月賞の前哨戦として創設された、3歳馬による夏の福島ハンデGⅢだ。春のクラシックを戦ってきた実績馬と、条件戦を勝ち上がってきた上がり馬がハンデ戦でぶつかる一戦で、近年はここを足がかりに秋以降へ駒を進める世代の有力馬も多い。昨年はエキサイトバイオが馬群を捌いて差し切った。
舞台の福島芝1800mは右回りで、直線は292.0mと小倉と並んで全場で最も短い部類。1周距離も1600mと全場最短クラスの小回りで、ゴール前に高低差1.2mの緩い上り坂がある。基本は先行有利の立ち回り重視コースだが、直線が短いぶん仕掛けどころが難しく、「直線だけでは決まらず、内で立ち回れる器用さと早めに動いても脚を使える持続力」が問われるトリッキーな舞台だ。3歳ハンデらしく人気薄の台頭も多く、過去10年で1番人気の3着内率は低め、6〜10番人気の伏兵がしばしば馬券に絡む。
なお今年は、福島が函館のような路盤・芝レベルの高速化を起こしていないかを過去データで検証した。結論は「高速化は見られない」。過去6年の勝ち時計は概ね1分45〜48秒台で安定しており、馬場速度を年またぎで割り引く必要のない、例年どおりの傾向が使える。本記事は過去6年の傾向を素直に土台として組み立てる。
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B章|過去傾向分析

B-1|ペース×馬場(高速馬場なのかの検証)


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