
11/7(土) 東京9R 神奈川新聞杯 前日予想
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7日の東京9R・神奈川新聞杯は「夢印」のバードウォッチャーを狙いたい。
特筆すべきは、初のダート挑戦となった前走の2勝クラスだ。道中は中団で運んだが、2コーナーで動いて先団へ進出。直線では一旦先頭に立つと、最後まで脚色が鈍ることなく2着を確保した。前半5Fが61秒6の締まった流れだから展開に恵まれたわけではなく、負けて強しの内容。ダート適性の高さを示すとともに、現級を突破できる力を十分に感じさせた一戦といえる。
特筆すべきは、初のダート挑戦となった前走の2勝クラスだ。道中は中団で運んだが、2コーナーで動いて先団へ進出。直線では一旦先頭に立つと、最後まで脚色が鈍ることなく2着を確保した。前半5Fが61秒6の締まった流れだから展開に恵まれたわけではなく、負けて強しの内容。ダート適性の高さを示すとともに、現級を突破できる力を十分に感じさせた一戦といえる。
迎える今回は、最大のポイントが枠順だった。前走は終始外を回る形で、砂を被らずに運べたからだ。内枠を引いて揉まれるようならどうか……と気をもんでいたが、結果は8枠14番。これなら願ったり叶ったりで、能力を発揮するうえで不安は小さい。
加えて、岩田康誠騎手の継続騎乗も心強い。コンビを重ねながら馬の持ち味を引き出していくタイプだけに、前走以上のパフォーマンスを引き出す可能性も大だ。
馬券は馬連と3連複。ボクマダネムイヨを絡めた組み合わせを厚めに買いたい。
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