
11/7(土) 東京11R 京王杯2歳S 前日予想
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7日の東京11R・京王杯2歳Sは「夢印」のグルーヴェンスで勝負する。
評価したいのは、重賞初挑戦だった前々走のサウジアラビアロイヤルCだ。自身初の1600m戦で、距離も守備範囲より少し長いと思われる格上挑戦。何より、当日のパドックではテンションが高く、とても勝負にならないと思った。それが、マイペースの逃げに持ち込むと、直線でも渋太く踏ん張って0秒3差の4着。サトノハクマイと接触する場面があり、スムーズなら馬券圏内もあったのではないかと思わせる走りには驚かされた。この一戦だけでも、重賞で通用する力を十分に示したといえる。
迎える今回は200m短縮され、未勝利戦を快勝した1400mに戻る。これは間違いなくプラス材料だ。2度目の東京という点も心強く、前走より落ち着いて臨める可能性もある。
今回は既にオープンで実績を残している馬が上位人気を形成しそうだが、いずれも東京は初めて。また、直線の長いコースへの適性に疑問が残る馬もいる。その点、グルーヴェンスには東京での経験があり、距離短縮も好材料。人気馬に付け入る隙があるだけに狙い頃とみて、好配当の使者になることを期待したい。
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