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こばとも
2026/7/4 17:05

北九州記念 2026 予想

第61回・GⅢ/2026年7月5日(日) 小倉11R・芝1200m(右)・15:45発走/13頭立て/3歳以上オープン・ハンデキャップ
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A章|舞台設定

北九州記念は小倉の夏を告げるサマースプリントシリーズの一戦で、ハンデGⅢ。かつては8月下旬の開催だったが、2024年に阪神競馬場改修に伴う日割り変更でCBC賞と開催時期を入れ替え、サマースプリントシリーズ第2戦として6月末〜7月頭へ前倒しされた(2025年以降も同様)。今年は7月5日、小倉開催4日目(開幕2週目)の施行となる。
舞台の小倉芝1200mは右回り。スタートは2コーナー奥のポケットで、最初の3コーナーまで約479mと長い直線が続く。コース最高部にあたる2コーナー付近の小高い丘からのスタートで直後から下り坂となり、3〜4コーナーもスパイラルカーブで下る構造のため、テンから一気にスピードが乗って前傾ラップになりやすい(3コーナー手前にわずかな上りがある)。ゴール前の直線は293.0m・平坦で急坂はなく、芝コースの高低差は3.0m。RPCI平均は45.6(前傾帯)で、本来は先行有利で前崩れが起きにくいコースだ。
そして今年は開催週の降水確率が高く、重馬場が濃厚。前傾ハイペースの消耗戦に道悪が重なる想定で、本記事は「7月開催(開幕2週目)×重馬場」を基準に組み立てる。開催時期が8月から7月へ移ったことで、過去傾向の見方も後述のとおり時期一致で補正する。なお今年は13頭立てとなった。
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B章|過去傾向分析

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※ここから先は有料エリア。開催時期を一致させた7月グループを主軸に、ペース・上位馬・末脚・騎手・キーファクターを実測データのみで分解する。
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B-1|ペース×馬場傾向(開催時期補正)


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北九州記念 2026 予想
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