
5/26 日本ダービーでワイドな勝負!
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東京11R 日本ダービーの予想です。
予想が参考になった、本命が被ったなどありましたらスキを押していただけますと励みになります‼️
日本ダービーと同じ舞台での開催となるオークスでは◎→◯→▲のビタでのワイドダブル的中で堅い結果の中でも250%回収できました\(^o^)/

今回はダービースペシャルとして、ダービー一本に絞って予想を約6000文字の長文に綴りました!!
リポストで無料で読めますので、是非、ご覧ください!
日本ダービーにおいてもオークスと同じく東京競馬場が今のコース形態となった2002年以降のリピーター血統から活躍傾向を探ります。まずは、親子制覇の観点から挙げられるのが、ディープインパクト(子:キズナ、コントレイルなど計7頭)、キングカメハメハ(子:ドゥラメンテ、レイデオロ)、ネオユニヴァース(子:ロジユニヴァース)、タニノギムレット(子:ウオッカ)です。つまりは2002年から2005年までのダービー馬です。
また、自身はダービー2着・3着で産駒がリベンジを果たしたケースですと、ディープインパクト、キングカメハメハの他は、ハーツクライ(子:ドウデュース、ワンアンドオンリー)、サトノクラウン(子:タスティエーラ)です。
以上の6頭のダービー血統の共通点を探ってみたいと思います。
まず、ディープインパクト、ハーツクライ、サトノクラウンに共通するのがLyphardの血です。特にサトノクラウンが内包するLyphard✖️Round Tableの配合を持つ馬は、2017年の1〜3着独占をはじめとし、2019年から5年連続勝利中など過去10年で8頭の勝ち馬を輩出する近年のダービーにおける最重要ニックスとなっています。また、ディープインパクトとサトノクラウンに共通するLyphard✖️Sir Ivorも負けずと過去10年で7勝の活躍を見せます。これらの配合は、ダービーに求められる上がりの加速力や瞬発力を最大化できる配合ではないかと思います。
さらにLyphard絡みの配合では、ジェンティルドンナやリスグラシュー、キタサンブラックといった名馬が内包するLyphardのクロスにも注目です。ソールオリエンス、ドウデュース、イクイノックス、コントレイル、ロジャーバローズ、ダノンキングリーといったダービー連対馬が内包しています。
さらにLyphard絡みの配合では、ジェンティルドンナやリスグラシュー、キタサンブラックといった名馬が内包するLyphardのクロスにも注目です。ソールオリエンス、ドウデュース、イクイノックス、コントレイル、ロジャーバローズ、ダノンキングリーといったダービー連対馬が内包しています。
ディープインパクト、サトノクラウン、ネオユニヴァースに共通するのがWild Riskの血であり、ディープインパクトとサトノクラウンはその後継のヴィミー、ネオユニヴァースはその後継のWordenの血を内包します。また、コントレイル、ロジユニヴァース、メイショウサムソンといったダービー馬、イクイノックス→ソールオリエンスと2年連続2着馬を輩出するキタサンブラックがヴィミーとWordenの両方の血を内包します。
サトノクラウンとネオユニヴァースに共通するのがPersian Gulfの血です。近年ではMonsunといった種牡馬を通し、ドイツを中心に繁栄するスタミナ血統です。古くは和製ラムタラの異名を持ち、史上最速の3戦目にしてダービーを制したフサイチコンコルドを輩出します。近年では、エイシンフラッシュ、サリオス、ヴァルトライゼンデ、ヴェロックス、アドミラブルといった活躍馬を輩出します。
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