
5/19 オークスでワイドな勝負!
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東京11R オークス 、京都9R 愛宕特別、新潟11R 韋駄天S、新潟12R 4歳以上1勝クラスの予想です。
予想が参考になった、本命が被ったなどありましたらスキを押していただけますと励みになります‼️
3歳牝馬3冠戦の中では最も距離の長いレースとなり、1冠目の桜花賞からは800mの距離延長となるのがポイントです。
紐解く上で重要なのが、東京競馬場が今のコースとなった2002年以降のリピート血統です。具体的には、ソールスターリング・スターズオンアースの両オークス馬を輩出するスタセリタ、スターズオンアース→リバティアイランドと連覇を果たしたドゥラメンテ(キングカメハメハ+エアグルーヴ)、シーザリオとブエナビスタの両オークス馬を輩出するスペシャルウィークです。
まず注目したいのがスタセリタとキングカメハメハに共通するMill Reefの血です。凱旋門賞などタフなレースで活躍する底力の血統で、同レース過去10年で7勝をあげます。そして、このMill Reefに非常に近しい構成を持つのがRivermanでNever Bendを父に持つ点、母父のPrince Johnが内包するPrincequiroとCount Fleetの血が共通します。Rivermanは勝ち馬のミッキークイーンやヌーヴォレコルトも内包しますので、これらも含めると過去10年で9勝をこの近似配合で挙げる形となります。また、Rivermanが内包するNever BendとPrince Johnの組み合わせ(Never Bend✖️Prince John)はクロフネも内包する配合です。クロフネ持ちからは、リリーノーブル、クロノジェネシス、スタニングローズといったオークスの活躍馬を輩出します。
次も同じく、スタセリタとキングカメハメハに共通する血となります。スタセリタが内包するDanteとキングカメハメハが内包するSayajiraoの全兄弟の血です。Dante/Sayajiraoの両血にて同レース過去10年で6勝をあげます。特に日本での繁栄はSayajiraoに劣るDanteでありますが、ソールスターリング・スターズオンアースはもちろん、リバティアイランド、ジェンティルドンナといった三冠馬、シンハライトといった勝ち馬、カレンブーケドールやチェッキーノといった2着馬を輩出するなどオークスの舞台で非常に輝く血統です。
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