日本ダービーにおいてもオークスと同じく東京競馬場が今のコース形態となった2002年以降のリピーター血統から活躍傾向を探ります。まずは、親子制覇の観点から挙げられるのが、ディープインパクト(子:キズナ、コントレイルなど計7頭)、キングカメハメハ(子:ドゥラメンテ、レイデオロ)、ネオユニヴァース(子:ロジユニヴァース)、タニノギムレット(子:ウオッカ)です。つまりは2002年から2005年までのダービー馬です。
また、自身はダービー2着・3着で産駒がリベンジを果たしたケースですと、ディープインパクト、キングカメハメハの他は、ハーツクライ(子:ドウデュース、ワンアンドオンリー)、サトノクラウン(子:タスティエーラ)です。
以上の6頭のダービー血統の共通点を探ってみたいと思います。