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関屋記念(G3)UMAYOMIの読み

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2026/7/24 19:43
個人的にこういうレースはすごく楽しみになる。
サマーマイルシリーズ第2弾・関屋記念。
過去10年の3連単平均配当は5万円台と夏競馬にしては物足りない数字だ。
しかし去年からハンデ戦に変更となり、この先の雲行きは少し怪しい。
前日オッズでの1番人気はダノンセンチュリー。
確かに能力もこのメンバーでは1枚上手で1600mも4戦3勝2着1回と申し分ない実績。
あっさりと重賞初制覇を成し遂げるかも知れないが、
何か物足りない。
サマーマイルシリーズ第1弾のしらさぎS(GⅢ)を快勝したエルトンバローズも人気の一角だが、トップハンデの59㎏を背負っての重賞連勝はあまりイメージが沸かない。
しかもこの2頭が入った5枠は過去10年間で0勝と嫌なデータも重なる。
ではなぜ、このレースが個人的に楽しみかと言うと、
3枠のアンパドゥ。
この馬が出走しているからだ。
きっと、コアな競馬オタクなら分かってくれるはずだ。
3歳の5月と遅咲きデビューとなった未勝利戦をルメール騎手を背に最終コーナー10番手から直線だけで快勝。
その後の活躍を期待されるも、骨折で1年2カ月の長期離脱。
復帰戦となった五頭連峰特別では5番手から先に抜け出して2着馬をハナ差、押さえての辛勝。
ちなみにこの時の2着馬は今回、1番人気のダノンセンチュリーである。
アンパドゥのこれまでの出走回数は6回だが、ダノンセンチュリーとは2回戦って1勝1敗。(前々走の雲雀Sで負けている)
お互いが初重賞制覇を懸けて今回、いよいよ激突する。
中団待機からの直線勝負と脚質も同じタイプなだけに、ゴール前の攻防が今から楽しみで仕方ないのだ。
競馬だけに展開の不利はあるかも知れないが、
どちら共に3着を外すとは考えづらく、どちらかの複勝勝負なら50%の確率で的中するだろう。
いや、この2頭のワイド1点勝負も捨てがたい。
このままだと長分になりすぎるので、
それでは結果と後日談をお楽しみに。
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UMAYOMI記者編集室
競馬インテリジェンス・プラットフォーム UMAYOMIの記者編集室です。 サイト内にて公開しているコラムを こちらでも公開しています。 UMAYOMIをご覧になりたい方は、 上部のリンクからどうぞ。 ※馬券は20歳から
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