
宝塚記念 2026 予想
6月14日(日)阪神11R GI 阪神芝2200m 3歳以上オープン(国際・指定)定量・18頭
【阪神芝2200m】右回り(内回り)。直線356.5m・全体高低差1.9m・ゴール前急坂1.8m(残200m)。スタート:外回り直線出口付近のポケット(4コーナー出口寄り)から、1コーナーまで約525m。RPCI平均52.8(均等帯)。宝塚記念の主舞台。発走後にいったん外回りの長い直線を走ってから内回りコーナーへ入る独特の構造で、序盤は隊列が落ち着きやすい。最後は内回り356.5mの短い直線、残り200mから1.8mの急坂が待ち受け、スタミナと急坂を駆け上がるパワーの両立が問われる
宝塚記念は上半期を締めくくる春のグランプリGI。ファン投票で出走馬を選定する人気の一戦で、近年はクロノジェネシス・イクイノックスら世代の頂点に立つ実力馬が制してきた。2024年は阪神競馬場の改修工事に伴い京都芝2200mでの代替開催だったが、2025年から阪神に戻り、本年も阪神芝2200mで施行される。
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