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10/20 菊花賞でワイドな勝負!

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2024/10/19 21:28

京都11R 菊花賞、京都9R 清滝特別の予想です。

予想が参考になった、本命が被った、参考にして的中したなどありましたらスキを押していただけますと励みになります‼️
noteの記事にまとめましたが、血統予想と1番人気をミックスした馬券購入方法で1レース1000円の購入にて効率良い回収を狙っていきます!
◎(血統軸馬)
○(1番人気)
▲(血統次点)
△(血統次々点)
☆(血統穴馬)
☆(血統穴馬)
1WAY
1000円
2WAY
500円
500円
3WAY
500円
300円
200円
3WAY
500円
300円
200円
4WAY
500円
300円
100円
100円
4WAY
500円
300円
100円
100円
5WAY
400円
300円
100円
100円
100円
noteの記事にまとめましたが、重賞については以下の6WAY購入を実践します
◎(血統軸馬)
○(1番人気)
▲(血統次点)
△(10倍以内の血統推し馬)
△(血統次々点)
☆(血統穴馬)
☆(血統穴馬)
6WAY
300円
200円
200円
100円
100円
100円

京都11R 菊花賞(芝3000m・稍重想定)

京都芝3000mで開催される牡馬三冠最終戦です。京都競馬場の特徴ともなる坂を下ながらのなだらかな外回りコーナーを2回走るコースとなります。直線は坂がなく平坦となり前がばてにくい設計となっていますので、仕掛けどころや戦略が非常にものを言うコースです。
気になる馬場状態ですが、京都競馬場は小降りながら雨がずっと続いており、夜中もしばらく振り続けることが予想されます。水捌けの良さを誇る改修後の京都競馬場、かつ、明日は晴れ予報ということで、これ以上馬場は悪くなることはないかと思いますが、気温もそこまで上がらないため、稍重の状態のまま本番を迎えるのではないかと予想されます。
以下の見解については、稍重前提にて予想しておりますので、その点ご了承願います。

短距離戦やクラシックディスタンスは血統のトレンドを見るべきですが、長距離戦は、古い血統が活きてくるレースとなりますので、歴史を見ることが重要だと考えます。
以下、平成元年(1989年)からの京都開催での菊花賞の結果となります。
様々な観点からリピートする血統について配合を掘り下げていきます。

親子制覇

まずは、親子制覇です。これは、平成以降ではディープインパクトダンスインザダークの2頭の種牡馬が成し遂げています。
ディープインパクトにとって菊花賞はシンボリルドルフ以来の21年ぶりの三冠を決めた舞台となります。種牡馬となってからは飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍しましたが、なぜか菊花賞はなかなか勝つことができず、キタサンブラックの勝利により全兄のブラックタイドに先を越される結果となりました。ただ、その翌年のサトノダイヤモンドで初制覇を成し遂げてからは、もはやダート競争と言っても過言ではない2017年を除くとサトノダイヤモンド→フィエールマン→ワールドプレミア→コントレイルと何かの呪縛から解かれたかのように4連勝を飾ります。2020年の3着以内独占をするなど、ここ数年では菊花賞になくてはならない血統となっています。
次に、ダンスインザダーク。ダンスインザダークにとって菊花賞は屈辱を晴らした舞台となります。1番人気で迎えたダービーでは2戦2勝の伏兵のフサイチコンコルドの後塵を仰ぐ屈辱的な負け、これを晴らしたのが菊花賞となります。種牡馬となってからは、ザッツザプレンティ、デルタブルースの連覇、スリーロールスの制覇と3勝をあげます。種牡馬としての国内GI勝利4勝のうち3勝が菊花賞と淀の3000mを体現する血統です。また、全弟のトーセンダンス産駒のユウキソルジャーも人気薄の3着に入る活躍、母父としてもユーキャンスマイルが人気薄で3着に入るなどその活躍は衰えません。ダンスインザダークの中で注目すべき血がリボー系のGraustarkの血となります。古くはGraustark直系のバンブーアトラス産駒のバンブービギンが菊花賞を制するなどこの舞台に相性が良い血統です。
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ワイドな勝負!
競争馬の血統を深い世代まで掘り掘りする血統DIGGERです。血統に特化した予想を公開しています!お気軽にフォローください!
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