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10/26 コックスプレート(全頭血統診断)でワイドな勝負!

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2024/10/25 22:56

海外 コックスプレート、新潟8R 3歳以上1勝クラス、新潟11R 魚沼S、新潟12R 3歳以上1勝クラスの予想です。

予想が参考になった、本命が被った、参考にして的中したなどありましたらスキを押していただけますと励みになります‼️
noteの記事にまとめましたが、血統予想と1番人気をミックスした馬券購入方法で1レース1000円の購入にて効率良い回収を狙っていきます!
◎(血統軸馬)
○(1番人気)
▲(血統次点)
△(血統次々点)
☆(血統穴馬)
☆(血統穴馬)
1WAY
1000円
2WAY
500円
500円
3WAY
500円
300円
200円
3WAY
500円
300円
200円
4WAY
500円
300円
100円
100円
4WAY
500円
300円
100円
100円
5WAY
400円
300円
100円
100円
100円
noteの記事にまとめましたが、重賞については以下の6WAY購入を実践します
◎(血統軸馬)
○(1番人気)
▲(血統次点)
△(10倍以内の血統推し馬)
△(血統次々点)
☆(血統穴馬)
☆(血統穴馬)
6WAY
300円
200円
200円
100円
100円
100円

海外 コックスプレート

ムーニーバレー競馬場の芝2040mで開催されるオーストラリア競馬最高峰のレースの一つです。特徴的なのはそのコース形態で、ほぼ四角に近い形をしており、最後の直線もわずか200mしかありません。コーナリングの上手さや最終コーナーでの加速が非常に重要となる特殊なコース形態となっています。
オーストラリアは非常にGI競争の数が多く、その中でも最も有名で人気を集めるのが11月に開催される芝3200mのメルボルンカップです。
ただ、長距離がアイコンレースであることとは裏腹に、その距離別のGIレース数は、1800m以下が48レース、2000m以上が22レースと圧倒的にスピード競馬優勢となっています。また、競馬のベースも基本欧州となるため、全般的には欧州のスピード血統が活躍する舞台となります。
もう一つ、注目しておきたいのは香港競馬との繋がりです。繁殖という概念がない香港の競走馬のほとんどは、オーストラリア産の馬であり、サイレントウィットネスゴールデンシックスティといった香港を代表する名馬もオーストラリア産となります。昨年のコックスプレートではロマンチックウォリアーが現地馬を完封して勝利しましたが、香港とオーストラリアの関係性がわかっていれば全く驚くべきではない結果と言えます。
次に挙げるのがコックスプレートでの過去20年における勝ち馬です。
ここで、リピート血統として挙げられるのが次の血統です。
  • Street Cry 6勝ロマンチックウォリアー母父、アナモー父父、ウィンクス父
  • Success Express 6勝(ウィンクス母父父、ピンカーピンカー母父、サヴァビール母父)
  • Zabeel 4勝(オーシャンパーク母父、ピンカーピンカー父父、モルディヴァン父、サヴァビール父
  • High Chaparral 2勝(ソーユーシンク父)
  • Redoute's Choice 2勝(アナモー母父、シェイマスアワード父父)
ここから、さらに血統を深掘っていきます。 ※黄色マーカーはオーストラリア主流血統
最初に取り上げるのは過去20年で6勝をあげるStreet Cryです。ドバイWCの覇者という名馬で、種牡馬としてもアメリカ最強牝馬の一頭としても名高いゼニヤッタ、そして、オーストラリアの最強牝馬のウィンクスを輩出しました。そのウィンクスは30連勝やGIを25勝という常識離れの成績を残し、また、このコックスプレートの舞台では4連覇という偉業を成し遂げます。また、一昨年はStreet Cryの子のStreet Boss産駒のアナモーが、昨年はStreet Cryを母父に持つ香港最強馬のロマンチックウォリアーがこの舞台で勝つなど、Street Cryはコックスプレートを象徴する血統となっています。
オーストラリア競馬への適性ももちろんですが、WordenPersian Gulfといった血に由来するスタミナがオーストラリアでは距離の長い部類に入る芝2000mをこなす上で大きな後押しとなっているかと思います。
ここからは、オーストラリア固有色の強い血統です。
まずは、過去20年で6勝をあげるSuccess Expressです。米G1・BCジュヴェナイル勝ち馬で、種牡馬として、オセアニアに輸入され活躍します。この血統を引き継いで繁栄するのがコックスプレートの勝ち馬でもあるサヴァビールです。思わず居酒屋を連想してしまう名前ですが、種牡馬としてはニュージーランドにおいて2015年から2022年まで8年連続リーディングサイアーに輝く活躍を見せます。また、Success Expressについてサヴァビール以外にも、母父父として4連覇のウィンクス、母父としてピンカーピンカーといった勝ち馬を輩出します。
Success Expressが内包する血で注目がNijinskyです。オーストラリア競馬とも親和性が非常に高く、この他にも、日本でも種牡馬として併用されたロイヤルアカデミーやリバティアイランドの母でコックスプレート3着馬のヤンキーローズも内包するWhiskey Roadなどオーストラリアを代表するこれらの血統もNijinskyを内包します。
次は、過去20年で4勝をあげるZabeelです。先ほど挙げたサヴァビールの父でもあり、オーストラリアとニュージーランドでリーディングサイアーに輝くオセアニアを代表する種牡馬です。
また、その父が
南半球のノーザンダンサーの異名も持つSir Tristramで、オーストラリアで6回、ニュージーランドで7回リーディングサイアーとなった名種牡馬です。さらにそのSir Tristramの父は欧州スピード血統のSir Ivorでオセアニア競馬に絶大的な適性を持ちます。日本でSir Ivorを広げた種牡馬といえばディープインパクトですが、オーストラリアにおいてもリアルインパクト、トーセンスターダム、Firece Inmpact、Profond、Glint of HopeといったGI勝ち馬を輩出する活躍を見せているのも、Sir Ivorの血の影響が大きいと言えます。
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ワイドな勝負!
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