京都芝3000mで開催される牡馬三冠最終戦です。京都競馬場の特徴ともなる坂を下ながらのなだらかな外回りコーナーを2回走るコースとなります。直線は坂がなく平坦となり前がばてにくい設計となっていますので、仕掛けどころや戦略が非常にものを言うコースです。
気になる馬場状態ですが、京都競馬場は小降りながら雨がずっと続いており、夜中もしばらく振り続けることが予想されます。水捌けの良さを誇る改修後の京都競馬場、かつ、明日は晴れ予報ということで、これ以上馬場は悪くなることはないかと思いますが、気温もそこまで上がらないため、稍重の状態のまま本番を迎えるのではないかと予想されます。
以下の見解については、稍重前提にて予想しておりますので、その点ご了承願います。