
毎日王冠2026 出走馬の状態面データ|間隔・叩き何戦目・所属【美浦班海堂】
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2026年10月4日(日)に東京競馬場の芝1800mで行われる毎日王冠(GII)の出走馬17頭を、状態面の3つの区分に当てはめます。区分は、前走からの間隔、休み明けから何戦目か、所属(美浦・栗東)です。
区分ごとの成績は、2019年1月から2026年9月27日まで、JRAの10場で行われた芝の平地・全クラスのレースから出しました。毎日王冠が芝のレースなので、芝だけを使っています。前走の日付が必要なため、前走のない初出走は除きました。「休み明け」は、前走から70日以上空いた出走と決めています。前走は、JRAの平地で完走した直近のレースです。地方・海外のレースは入っていません。勝率は1着の割合、複勝率は3着以内の割合です。
毎日王冠2026 出走馬|前走からの間隔・休み明け何戦目・所属
馬番
馬名
前走から
間隔の区分
休み明けから
所属
1
セイウンハーデス
119日
3〜6か月
初戦
栗東
2
リアライズシリウス
126日
3〜6か月
初戦
美浦
3
レディネス
49日
6〜9週
3戦目
栗東
4
サトノシャイニング
49日
6〜9週
2戦目
栗東
5
クルゼイロドスル
29日
5週以内
4戦目以降
栗東
6
ライヒスアドラー
56日
6〜9週
2戦目
美浦
7
ロングラン
119日
3〜6か月
初戦
美浦
8
ビーアストニッシド
43日
6〜9週
2戦目
美浦
9
ドラゴンブースト
119日
3〜6か月
初戦
栗東
10
エルトンバローズ
70日
10〜13週
初戦
栗東
11
ランスオブカオス
70日
10〜13週
初戦
栗東
12
レガーロデルシエロ
57日
6〜9週
4戦目以降
美浦
13
ホウオウビスケッツ
49日
6〜9週
2戦目
美浦
14
レイニング
57日
6〜9週
4戦目以降
美浦
15
シャンパンカラー
119日
3〜6か月
初戦
美浦
16
アドマイヤクワッズ
147日
3〜6か月
初戦
栗東
17
ダノンエアズロック
113日
3〜6か月
初戦
美浦
※前走=JRAの平地で完走した直近のレース(地方・海外は含まない)。休み明け=前走から70日以上
17頭を馬番順に並べました。前走からの間隔は、いちばん短い馬で29日、いちばん長い馬で147日です。前走から70日以上空いた休み明けの初戦が9頭、休み明けから2戦目以降が8頭でした。所属は美浦が9頭、栗東が8頭です。
芝|前走からの間隔別の成績(2019年1月〜2026年9月)
前走からの間隔
出走数
勝率
複勝率
今回の出走馬
5週以内(〜35日)
72,245
7.2%
22.7%
1頭
6〜9週(36〜63日)
31,601
8.2%
23.8%
7頭
10〜13週(64〜90日)
21,163
8.2%
23.2%
2頭
3〜6か月(91〜180日)
19,621
7.2%
20.7%
7頭
半年以上(181日〜)
5,583
6.1%
16.7%
0頭
芝全体の平均
150,213
7.5%
22.5%
17頭
※JRA10場・平地の芝・全クラス。前走のない初出走は除く。延べ150,213頭
芝全体の平均は、勝率7.5%・複勝率22.5%(延べ150,213頭)です。出走馬17頭のうち、6〜9週が7頭、3〜6か月が7頭で、この2つの区分に14頭が入りました。残りは10〜13週が2頭、5週以内が1頭で、半年以上の馬はいません。
6〜9週の複勝率は23.8%で、平均を1.3ポイント上回っています。10〜13週は23.2%(+0.7ポイント)、5週以内は22.7%(+0.2ポイント)でした。3〜6か月は20.7%で、平均を1.8ポイント下回っています。勝率で見ると、6〜9週と10〜13週がどちらも8.2%で平均の7.5%を0.7ポイント上回り、3〜6か月は7.2%で0.3ポイント下回りました。
芝|休み明けから何戦目か別の成績(2019年1月〜2026年9月)
休み明けから
出走数
勝率
複勝率
今回の出走馬
初戦
42,497
7.3%
21.1%
9頭
2戦目
28,147
7.3%
22.3%
4頭
3戦目
17,265
7.5%
23.4%
1頭
4戦目以降
29,720
7.0%
22.5%
3頭
この表の平均
117,629
7.3%
22.1%
17頭
※JRA10場・平地の芝・全クラス。休み明け=前走から70日以上。休み明けを経ていない出走は除く
休み明けを一度でも経た馬の出走に限ると、平均は勝率7.3%・複勝率22.1%(延べ117,629頭)です。休み明けの初戦は複勝率21.1%で、この平均を1.0ポイント下回りました。2戦目は22.3%(+0.2ポイント)、3戦目は23.4%(+1.3ポイント)、4戦目以降は22.5%(+0.4ポイント)です。出走馬は初戦が9頭、2戦目が4頭、3戦目が1頭、4戦目以降が3頭でした。
芝|所属別の成績(2019年1月〜2026年9月)
所属
出走数
勝率
複勝率
今回の出走馬
美浦
70,725
6.7%
20.5%
9頭
栗東
79,328
8.2%
24.3%
8頭
芝全体の平均
150,213
7.5%
22.5%
17頭
※JRA10場・平地の芝・全クラス。前走のない初出走は除く。平均には地方・外国所属の160頭を含む
所属別では、美浦が勝率6.7%・複勝率20.5%、栗東が勝率8.2%・複勝率24.3%でした。芝全体の平均22.5%に対して、美浦は2.0ポイント下回り、栗東は1.8ポイント上回っています。勝率も、平均の7.5%に対して美浦が0.8ポイント下回り、栗東が0.7ポイント上回りました。出走馬は美浦が9頭、栗東が8頭です。なお、これは全国の芝をまとめた数字で、東京競馬場だけの数字ではありません。
自分がまず見るのは、17頭のうち9頭が休み明けの初戦だという点です。芝の休み明け初戦は複勝率21.1%で、休み明けを経た出走の平均22.1%を1.0ポイント下回っています。ただ、差は1.0ポイントです。大きく離れた数字ではありません。間隔で見ると、6〜9週と3〜6か月に7頭ずつ分かれました。6〜9週は平均を上回り、3〜6か月は平均を下回っています。同じレースの中で、数字の出方が違う区分に馬が分かれています。自分はそこを分けて見ています。
- 毎日王冠2026の出走馬17頭は、前走からの間隔が6〜9週の馬が7頭、3〜6か月の馬が7頭。芝の複勝率は6〜9週が23.8%、3〜6か月が20.7%だった(芝全体の平均22.5%)
- 休み明け(前走から70日以上)の初戦は9頭。芝の休み明け初戦の複勝率は21.1%だった(休み明けを経た出走の平均22.1%)
- 所属は美浦が9頭、栗東が8頭。芝の複勝率は美浦が20.5%、栗東が24.3%だった(芝全体の平均22.5%)
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