
4/6 ドバイターフと大阪杯でワイドな勝負!
8
ドバイターフと大阪杯の予想です。
予想が参考になった、本命が被った、参考にして的中したなどありましたらスキを押していただけますと励みになります‼️
noteの記事にまとめましたが、血統予想と1番人気をミックスした馬券購入方法で1レース1000円の購入にて効率良い回収を狙っていきます! ※重賞は6WAY、7WAYまで
◎(血統軸馬)
○(1番人気)
▲(血統次点)
△(血統次々点)
☆(血統穴馬)
☆(血統穴馬)
1WAY
ー
1000円
ー
ー
ー
ー
2WAY
ー
500円
500円
ー
ー
ー
3WAY
ー
500円
300円
200円
ー
ー
3WAY
ー
500円
300円
ー
200円
ー
4WAY
ー
500円
300円
100円
100円
ー
4WAY
ー
500円
300円
100円
ー
100円
5WAY
ー
400円
300円
100円
100円
100円
5WAY
ー
300円
300円
200円
100円
100円
1着
2着
3着
2024年
🇫🇷ファクトゥールシュヴァル
🇯🇵ナミュール
🇯🇵ダノンベルーガ
2023年
🇬🇧ロードノース
🇯🇵ダノンベルーガ
🇦🇪ネーションズプライド
2022年
🇬🇧ロードノース🇯🇵パンサラッサ
ー
🇯🇵ヴァンドギャルド
2021年
🇬🇧ロードノース
🇯🇵ヴァンドギャルド
🇬🇧フェリックス
2019年
🇯🇵アーモンドアイ
🇯🇵ヴィブロス
🇬🇧ロードグリッターズ
2018年
🇬🇧ベンバトル
🇯🇵ヴィブロス
🇯🇵リアルスティール🇯🇵ディアドラ
2017年
🇯🇵ヴィブロス
🇫🇷エシェム
🇬🇧リブチェスター
2016年
🇯🇵リアルスティール
🇬🇧ユーロシャーリーン
🇬🇧トリスター
2015年
🇫🇷ソロウ
🇬🇧ザグレーギャツビー
🇫🇷ムシャウィシュ
2014年
🇯🇵ジャスタウェイ
🇦🇪ヴェルキンゲトリクス
🇬🇧ダンク
まず、リピート血統として挙げられるのが、以下の血統です。 ※[]内は3着以内着度数
- Dubawi[5-0-0]
- Giant's Causeway[4-1-2]
- Shamardal[1-0-2]
- ディープインパクト[2-3-2]
- ロードカナロア[2-0-0]
- ハーツクライ[1-1-1]
- Ribchester[1-0-1]
これらのリピーターに共通する血統要素、配合を掘り下げていきます。
上記の結果を見ても圧倒的な存在感を示すのがDubawiとGiant's Causewayの血です。
Giant's Causewayが内包する中で注目すべきがGlorious Songであり、このレースを紐解く大きな鍵となります。
まずは、その牝系図を見てみましょう。
Giant's Causewayが内包する中で注目すべきがGlorious Songであり、このレースを紐解く大きな鍵となります。
まずは、その牝系図を見てみましょう。
Glorious Songが1985年の産駒で種牡馬として大活躍したのがRahyです。先ほど挙げたGiant's Causewayの母父に当たります。
そしてその全妹で1988年の産駒がMorn of Songです。これは何を隠そうこのレースの勝ち馬で3年連続連対の大活躍をした日本馬のヴィブロスの曽祖母に当たります。
その一つ下の産駒がこのドバイの地においてはドバイWCを制したシングスピールであり、このレースの勝ち馬のソロウの父に当たります。
つまりは、Glorious Songの血が同レース過去10年で6勝をあげる活躍をしていることが分かります。これだけ見ましてもGlorious Songのドバイ適性の高さがわかると思います。
次にGlorious Songの血統表を見てみましょう。
そしてその全妹で1988年の産駒がMorn of Songです。これは何を隠そうこのレースの勝ち馬で3年連続連対の大活躍をした日本馬のヴィブロスの曽祖母に当たります。
その一つ下の産駒がこのドバイの地においてはドバイWCを制したシングスピールであり、このレースの勝ち馬のソロウの父に当たります。
つまりは、Glorious Songの血が同レース過去10年で6勝をあげる活躍をしていることが分かります。これだけ見ましてもGlorious Songのドバイ適性の高さがわかると思います。
次にGlorious Songの血統表を見てみましょう。

Glorious Songの血統表
注目していただきたいのは、スタミナ血統のHerbagerとスピード血統のSwapsです。これが、Glorious Songの根幹を成す血統となります。
そろそろ、おいおいDubawiはどうなったんだと思われる方もいるかと思いますが、お待たせしました。ここでDubawiが出てくるのです。
実は、このSwaps✖️Herbagerの配合は、Dubawiも内包するのです。
そろそろ、おいおいDubawiはどうなったんだと思われる方もいるかと思いますが、お待たせしました。ここでDubawiが出てくるのです。
実は、このSwaps✖️Herbagerの配合は、Dubawiも内包するのです。

Dubawiの血統表
5代血統表では隠れてしまっていますが、シーホークの父がHerbagerとなります。他にも、リピーターのダノンベルーガ、自身は3着で勝ち馬のファクトゥールシュヴァルを輩出するRibchesterもこの配合を内包するなど、Swaps✖️Herbagerがこのレースにおける最大の注目すべき配合となります。また、面白いことに、この配合は、ワールドカップ、シーマクラシック、ゴールデンシャヒーンと全てのドバイGIで芝ダート関係なく活躍しますので、興味がある方は、他のレースでも探していただけると参考になると思います。
そして、Glorious Songの血を引く血統から、ヴィブロスの母のハルワスウィートと昨年勝ち馬のファクトゥールシュヴァルの母父のShamardalの血を深掘ってみたいと思います

ハルワスウィートの血統表

Shamardalの血統表
この2つの血統に共通し、注目したいのが、MachiavellianとBlushing Groomです。この2つの血統もまたドバイにおいては欠かせない存在です。
Machiavellianはこの他にも、フェリックスやディアドラといった活躍馬も内包します。
Blushing Groomの血は、このレースの活躍馬のナミュールやディアドラの父のハービンジャーも内包します。
Machiavellianはこの他にも、フェリックスやディアドラといった活躍馬も内包します。
Blushing Groomの血は、このレースの活躍馬のナミュールやディアドラの父のハービンジャーも内包します。
過去10年でもこのレースで5連対の活躍を見せるのがディープインパクトです。ヴィブロス、リアルスティール、ヴァンドギャルドといった産駒がこのレースでリピート活躍します。
そのディープインパクトの血統表を見てみましょう。
そのディープインパクトの血統表を見てみましょう。
記事を気に入ったらサポートしよう!

ピックアップ
大阪杯 特集
大阪杯の予想記事をまとめてチェック





