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セントライト記念、勝つのはこの馬だ!!🔥🔥🔥

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菊花賞に向けての一戦を斬る!

今週は多忙につき、いきなり本題に入りたい。
セントライト記念。舞台は中山2200m。中だるみしない展開になりやすく、息が入り辛いレースになりやすい。

18頭立てで開催されることもあるレースだが、今年は13頭立てと頭数がそこまで揃わなかった。重賞馬はたった2頭に過ぎず、例年よりも少ない。
とはいえ、未知の魅力を秘めた素質馬が揃ったのも事実であり、予想し甲斐のあるレースとなった。

さて、例年のラップタイムを見ても、単純なスローからのヨーイドンになりにくいコース形態というのは明白だ。


去年などはほとんど一定のラップタイムを機械的に刻んでいた。なお、上位6頭のうち5頭までが差し馬だったが、それは道中ルペルカーリアがポジションを押し上げたことによって、先行集団に息を入れさせなかったことが原因だろう。

一昨年はL5Fから11秒台を計時し、L4F最速のロンスパ・消耗戦になっている。単騎逃げだったバビットは、ラップとは裏腹に精神的には楽な競馬だった。4角でサトノフラッグが強襲してきたが、後方からの競馬で2着はむしろ強かったと見る。

三年前のリオンリオンの年は、これまた計ったように正確なラップタイムが刻まれている。3F目からずっと12.0前後というのは面白すぎる。この年も去年と同様、息が入らないラップからわかるように前が潰れてしまい、リオンリオン以外の8着までが差し馬で占められた。

これらの赤丸の中の馬の全てが差し馬である笑笑(19年セントライト記念)

このことから分かるように、先行する馬にはタフさが求められる。ただの逃げ馬ではこのタフなコースでは潰れてしまうのだ。
のちに天皇賞春を勝つフェノーメノキタサンブラックが勝っているのもそういうことだろう。

しかし、直線が短い中山だから、差し馬が勝つには直線入り口でそれなりの位置にいることが求められる。
(よっぽどきつい流れになったときには、ミッキースワローやアサマノイタズラなど差し追い込みが決まるケースもあるけどね笑🤣✨)


問題は、今年の出走馬ではどのようなペースが現出するか、であろう。

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