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2強ムード、どちらが正解!?

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夢限競馬新聞
2026/2/18 10:59
15日の京都11R・京都記念はエリキングとヘデントールの2強ムードだった。それだけにどちらを軸に据えるかで迷われた人も多かったのではないか。

そこで2頭の近4走の能力指数を見てみよう。エリキングは55→60→64→68。ヘデントールは64→67→69→74。この数字だけを見ると、ヘデントールに分があるように映る。ただ、エリキングが伸び盛りの明け4歳で〝指数アップ〟が見込めるのに対し、ヘデントールは長期休養明けに加え、追い切りの動きもひと息とあって〝指数ダウン〟の可能性もある状況。そう考えるとどちらが優勢かは明白で、これらを総合的に評価した本紙印もエリキングが◎、ヘデントールが○となっていた。結果はエリキングが2着を確保したのに対し、ヘデントールは8着に敗れた。

そして勝ったジューンテイクはお馴染みの夢印だった。こちらの推し材料は大きく2つあって、同舞台の京都新聞杯を勝っていたことと、藤岡佑介騎手が京都芝2200mを得意としていたこと。実際、番手追走から早めスパートでの押し切りは、コースを熟知した鞍上ゆえのファインプレーだったといえるだろう。エリキングとの馬連1300円、ワイド500円は決して高配当ではないが、好配当だったといえそうだ。
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