
アルテミスステークス 2026 データ分析
🏇アルテミスステークス2026 最終追い切り評価
2026年10月24日(土)東京・芝1600m/G3(2歳牝馬)。評価は10月21日の最終追い切りまでです。
【超要約】
調教トップは想定2番人気のプルヴィナル(A)。最終のウッドを馬なりで4ハロン50秒9、終い11秒5でした
想定1〜3番人気のうち1頭を、危険な人気馬に置きました。どの馬かと理由は本文で
想定10番人気に、前走時から終いが1秒0速くなった馬がいます
2週続けて本番の騎手が強めに追ったのは1頭だけ。想定7番人気のA評価です
評価した12頭のうち10頭は、2週とも馬なりでした
📌先週の答え合わせ(3着までが何評価だったか)
🔥富士ステークス = 想定12番人気のA評価が1着
・1着 🐴シュガークン(🔵A・88点/想定12番人気→12番人気)
・2着 🐴アンパドゥ(🔴S・91点/想定1番人気→2番人気)
・3着 🐴エコロアルバ(🔵A・89点/想定4番人気→4番人気)
勝った🐴シュガークンは、「今の調教がいい穴馬」のいちばん上に挙げた馬です。
前走の宝塚記念は17着で、約4か月の休み明け。それでも中間は坂路とウッドで25本を乗り込み、1週前は本番の騎手を背に、ウッドを馬なりのまま6ハロン80秒8で先着していました。単勝41.6倍の12番人気でした。
2着の🐴アンパドゥは、調教トップのS評価です。
秋華賞
・1着 🐴モンローウォーク(🔵A・85点/想定1番人気→1番人気)
・2着 🐴ギャラボーグ(🔴S・91点/想定7番人気→7番人気)
・3着 🐴ドリームコア(⚪B・76点/想定2番人気→2番人気)
2着の🐴ギャラボーグは、調教トップのS評価で、「今の調教がいい穴馬」にも入れていました。1週前に本番の騎手でウッドを一杯に追い、最終は1ハロンごとに速くなる加速ラップで終い11秒2を出しています。
出走13頭のうち、地方所属の🐴ベストプラージュを除く12頭の評価です。想定人気は、枠順が決まる前の予想オッズの順で、馬券の発売前の見立てです。
追い切りの言葉を先にそろえておきます。馬なりは騎手が追わずに馬の走る気に任せること、強めは騎手が追って速く走らせること、一杯は目いっぱいに追うことです。1ハロンは200mで、終いは最後の1ハロンの時計。自己ベストは、その馬が調教で出したいちばん速い時計で、併入は併せた馬と並んでゴールすることを言います。
時計の目安に、21日(水)にいちばん速かった時計を置いておきます。美浦はウッドが6ハロン78秒5、坂路が4ハロン51秒4。栗東はウッドが6ハロン76秒7、坂路が4ハロン50秒7でした。坂路は上り坂のコースなので、平らなウッドより時計が遅く出ます。
評価した12頭のうち10頭は、1週前も最終も馬なりで、強く追った週がありません。
S=0頭/A=2頭/B+=6頭/B=3頭/C=1頭
※調教スコアの目安|S=抜けて動けている/A=好調・上積みがはっきり/B+=十分に動けている/B=標準(短間隔なら維持で合格)/C=物足りない
想定2番人気のプルヴィナルは、兄や姉が切れやすい気性で、厩舎は気をつけて調整してきました。栗田徹調教師は「兄姉は〝切れキャラ〟なので気をつけていますが、トラブルなく来られています」と話しています。
────────────
**
Sponsored Link
記事を気に入ったらサポートしよう!

