
菊花賞 2026 データ分析
🏇菊花賞2026 最終追い切り評価
2026年10月25日(日)京都・芝3000m(外回り)/G1。評価は10月22日までの最終追い切りです。
【超要約】
調教トップは想定6番人気のアスクエジンバラ(S)。1週前のウッドで終い10秒9を出しました
想定1番人気のロブチェンもS評価。1週前に主戦の騎手で負荷をかけ、最終は馬なりで終い11秒1でした
想定13番人気にもS評価の馬がいます。1週前に本番の騎手で自己ベストを出しました
危険な人気馬は該当なし。想定2番人気と3番人気の評価と理由は本文で
狙いたい穴馬7頭の並びと、全18頭の評価も本文で
📌先週の答え合わせ(3着までが何評価だったか)
🔥富士ステークス = 想定12番人気のA評価が1着
・1着 🐴シュガークン(🔵A・88点/想定12番人気→12番人気)
・2着 🐴アンパドゥ(🔴S・91点/想定1番人気→2番人気)
・3着 🐴エコロアルバ(🔵A・89点/想定4番人気→4番人気)
勝った🐴シュガークンは、「今の調教がいい穴馬」のいちばん上に挙げた馬です。
前走の宝塚記念は17着で、約4か月の休み明け。それでも中間は坂路とウッドで25本を乗り込み、1週前は本番の騎手を背に、ウッドを馬なりのまま6ハロン80秒8で先着していました。単勝41.6倍の12番人気でした。
2着の🐴アンパドゥは、調教トップのS評価です。
秋華賞
・1着 🐴モンローウォーク(🔵A・85点/想定1番人気→1番人気)
・2着 🐴ギャラボーグ(🔴S・91点/想定7番人気→7番人気)
・3着 🐴ドリームコア(⚪B・76点/想定2番人気→2番人気)
2着の🐴ギャラボーグは、調教トップのS評価で、「今の調教がいい穴馬」にも入れていました。1週前に本番の騎手でウッドを一杯に追い、最終は1ハロンごとに速くなる加速ラップで終い11秒2を出しています。
出走18頭の評価の内訳です。想定人気は、枠順が決まる前の予想オッズの順です。
時計の目安に、21日(水)にいちばん速かった時計を置いておきます。栗東はウッドが6ハロン76秒7、坂路が4ハロン50秒7。美浦はウッドが6ハロン78秒5、坂路が4ハロン51秒4でした。
S=3頭/A=5頭/B+=4頭/B=4頭/C=2頭
※調教スコアの目安|S=抜けて動けている/A=好調・上積みがはっきり/B+=十分に動けている/B=標準(短間隔なら維持で合格)/C=物足りない
想定3番人気のゴーイントゥスカイは、ほかの馬より1日遅い木曜日に最終追い切りを済ませました。上原佑紀調教師は「明日に輸送も控えていますので、サラッと」と話しています。
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