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【一番初めにやること】釘のアケシメを覚えるのが最優先!最初の一回が出来ずに諦める人だらけ

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今回は「釘のアケシメを見抜く方法・具体的なやり方」ついて
パチンコで勝ちたい・負けたくない!
そう決めたらまず一番初めに覚えること
それは「釘のアケシメ」です
釘が開いたのか?変わってないのか?を目で見てわかるようになること
ホールは商売です
基本的に16/Kなど回らないボーダー以下の台ばかりがデフォです
これを平常釘(ボーダー以下)といいます
いわゆる普通の釘、利益を取る釘のこと
当然打てないですね
そこでホールは月に数日だけ、玉を還元する釘にする日があります
釘をアケて19~20/Kなど回すようにする
この日が唯一打てる日になります
一昔前なら平常釘でもボーダー程度、探せば超えてる台もあったのですが今やそれは壊滅的
ホールが釘をアケてくれた日以外はほぼ打てないのが現状です
・平常釘=ボーダー以下
・アケ=ボーダー超え←この日だけ打つ
ボーダー超えてる調整の日だけ打つわけなので当然勝率も上がりますね
だから釘のアケシメを覚えるのが最優先
正直これがパチンコで負けない立ち回りの9割を占めます
多くの人は釘を覚えると聞くとこういうのを想像すると思います
寄り釘の形が良いか?
ヘソの開きは良いか?
隣の台と比べて良い釘をしてる台を探すなど
こういう釘の見方を「横の比較」といいます
実は実践ではほとんど使わない見方です
ビギナーはまず釘のアケシメを覚えることが最重要と言いました
この釘を見て、開いてると思いますか?
締まってますか?普通ですか?
自分の地域では良い方の見た目してる
これぐらいなら普通だと思う
答えは人によってバラバラになるはず
なぜなら「釘が開いてる開いてないの基準がない」から個人の感想に過ぎません
人によって答えが違うもの=理論ではありません
横の比較は、目の前にある釘の見た目で判断してるだけでアケシメの概念がありません
釘のアケシメ=今日は前回見た時よりも開いたのか?
それとも変わっていないのか?を見抜くこと
この前回の釘と今日の釘を比較する=縦の比較といいます
縦の比較が実践で使う釘の見方の9割です
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・釘が開いた日=打つ(アケ)
・変わってない日=打たない(平常釘)

このシンプルなオンオフが出来るようになることが最優先なわけです
釘が開いた!がわかるようになればボーダー以下を打つことはほぼなくなるので勝率も上がります
ただ釘のアケシメはこうやって見てくださいと言っても、実践する人はほとんどいません
パチンコを覚えたい上達したい!と言ってる人でも100人中10人ぐらいです
きっと1~2回ぐらいは見に行くでしょう
でも良くわからん…で諦めます
で、今まで通りの立ち回りに戻ってしまうというのが王道
たった一回でも釘が開いた!を経験すれば今後ずっとわかるようになります
今回はその体験を得るための具体的な方法についてです
パチンコの上達=家で寝ながらスマホ見て情報を見るだけ…と思われてますが違います
実際に足を使ってホールに行き、自分の目で確かめての繰り返しです
釘のアケシメ
最初の一回がわかるかどうか?で今後の収支も大きく変わります

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まつたけ 負け組→P店長→パチプロ【一周した人】
かつて苦しんだパチンコから学び「あの時こんな人がいてくれたら‥」の気持ちで有益な情報を発信しています20代借金→入社後P店長→パチプロ、勝ち組&負け組&ホールの三者をどっぷり経験/陥りやすい間違いを論理と心理からアプローチ/JADP上級心理カウンセラー ご不明点はtwitterDMまで
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