
サウジアラビアRC 展望(執筆:放浪カモメ)
定期マガジンをご覧いただきありがとうございます。先月からお送りしている放浪カモメさんによる重賞展望。彼はかつて有料予想家として活躍されていた方で、新たなアカウント名で予想活動を再開されています。今回、ご縁あって、私のメンバーシップ(定期マガジン)にロングスパンで出演してくださることになりました。12月27日(ホープフルS)までの4ヶ月間、「平日の重賞展望」と、「週末の厳選予想1鞍」をお送りしますので、近パ指数と共に楽しんでいただけたらと思います。今週は「スワンS」「サウジアラビアRC」の2鞍の展望を寄稿してくださいました。こちらでは「サウジアラビアRC」の展望をお送りします。どんな見解を示され、最終的にどんな結論をされるのか、それではご覧ください。
今週は的中できるように予想を進めていきます。
今回はサウジアラビアRCの見解です。
最初のコーナーまで約540mと十分に直線があるため、枠順の有利不利は少ない。
ワンターンのマイル戦で東京特有の長い直線(525.9m) が待ち受ける。直線の途中には高低差約2mの坂があり、坂を上った後も約300mの平坦部分があるため、スピードと持続力が要求される。
基本は 差し・追い込みが有利。スタート直後の直線が長いため、逃げ馬にとっては楽に行ける反面、最後の直線で差されやすい。
瞬発力+末脚の持続力 が必須。枠による極端な有利不利は少なく、内枠はロスなく立ち回れる利点があるが、馬群に包まれるリスクもあり。
外枠でも直線が長いため不利は小さい。開幕週の良馬場では高速決着になりやすい。時計のかかる馬場では差し脚がさらに有効。
晩秋や梅雨時などは馬場悪化によってパワー型が台頭することもある。マイラーの瞬発力が基本。ただしスタミナも一定量必要で、2000m実績馬が下ってきても通用するケースがある。「1600m専用機」より「1800m〜2000mでも戦える馬」が強いことが多い。
まとめると、
①上がり3F最速馬を狙う。東京芝1600mは上がり勝負になりやすい。
②スピード+持続力 が重要。瞬発力だけでは最後の300mで止まる。
③人気馬が比較的堅実 — 実力差が出やすい舞台。
④直線の長さ=末脚勝負。枠や序盤の位置取りよりも「最後の脚」が重要。
②前走勝ちのタイム差2着馬との差が0.3秒以上あることが理想。
③前走の上がり3F 上位(3位以内)が使えているか。④人気(単勝・前評判) 4番人気以内を目安に。あまりに人気薄だと勝ち切るのは難しい。
⑤脚質の柔軟性差し脚を持っていること。先行型でも瞬発力のある末脚が使える馬。
⑥新馬戦の成績新馬戦を勝ってから2戦目という馬の成績が良い。
17年間の研究から生まれた「近パ指数」は、各馬の近走パフォーマンスを数値化した独自指数です。 人気やオッズだけでは見えにくい馬を整理し、軸馬・相手候補・妙味馬を考える材料としてご活用ください。 ※10月末まで、近パ指数記事の特典として、レース条件およびコースに合った追い切りをしてきた馬を追い切り工程注目馬として掲載しています。 【土曜限定】 新馬戦は追い切り波形1、2位&妙味馬を記載。 前日暫定版と当日確定版を更新します。 購読日から1ヶ月有効の月額制です。 土曜競馬を継続して検討したい方は、単発購入より利用しやすい形となっています。
17年間の研究から生まれた「近パ指数」は、各馬の近走パフォーマンスを数値化した独自指数です。 人気やオッズだけでは見えにくい馬を整理し、軸馬・相手候補・妙味馬を考える材料としてご活用ください。 ※10月末まで、近パ指数記事の特典として、レース条件およびコースに合った追い切りをしてきた馬を追い切り工程注目馬として掲載しています。 【日曜限定】 新馬戦は追い切り波形1、2位&妙味馬を記載。 前日暫定版と当日確定版を更新します。 購読日から1ヶ月有効の月額制です。 日曜競馬を継続して検討したい方は、単発購入より利用しやすい形となっています。
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