
疫病と愚者。
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2022年8月4日の夢
診察の合間に突然職員が入ってきた。
仕事に来たが具合悪いので診て欲しいとのこと。
その夫と父も一緒に入ってきて家での様子をベラベラ喋っている。
見知らぬ家族に仕事を遮られているのでただただ鬱陶しい。
頭が重くて怠いと訴えてるが嫌な予感がする。
廊下に出し検査すると案の定、陽性。
夫と父と共に屋外へ退去させ消毒指示を出している。
スタッフも待ち合いの患者達も慌てている。
仕事に来たが具合悪いので診て欲しいとのこと。
その夫と父も一緒に入ってきて家での様子をベラベラ喋っている。
見知らぬ家族に仕事を遮られているのでただただ鬱陶しい。
頭が重くて怠いと訴えてるが嫌な予感がする。
廊下に出し検査すると案の定、陽性。
夫と父と共に屋外へ退去させ消毒指示を出している。
スタッフも待ち合いの患者達も慌てている。
A laughing devil facing a doctor in distress in a hospital examination room, a fleeing populace, during the plague epidemic era, by Pieter Bruegel
<絵について>
見る夢の中では現実的でイヤな気持ちになるやつ。発熱外来のストレスが溜まっているんだろう。
そのままだと直接的過ぎてイヤな気持ちになるので、疫病の時代にペストに翻弄される世間を多数描いたブリューゲル風に描いていこうと思いました。疫病が流行る時の愚者というのは普遍的なテーマなのかも知れない。
中世の病院、中まで入ってきた黒い悪魔、赤い医療衣を着たペスト医、悪魔から逃げようとする民衆。今の状況と変わらない世界、なんだか本当にあったような構図。
見る夢の中では現実的でイヤな気持ちになるやつ。発熱外来のストレスが溜まっているんだろう。
そのままだと直接的過ぎてイヤな気持ちになるので、疫病の時代にペストに翻弄される世間を多数描いたブリューゲル風に描いていこうと思いました。疫病が流行る時の愚者というのは普遍的なテーマなのかも知れない。
中世の病院、中まで入ってきた黒い悪魔、赤い医療衣を着たペスト医、悪魔から逃げようとする民衆。今の状況と変わらない世界、なんだか本当にあったような構図。
あんまりイジらないですんなり描きたい世界になった。もっと遠景のワチャワチャしたやつでも良いな。中世の絵なら本当は巻物のような感じになる。遠近法とかちゃんとしてないですし。

最初から結構意を汲まれているのよね。あとは窓の好みとか色味で。赤が医者、黒が悪魔なのか、逆なのか。昔のペスト医は黒のマントだから赤が悪魔だったのかも知れない。
<前日のニュース>
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