
卵とイボ。
3
2023年6月21日の夢_329
砂浜に石でできた大きな卵があった。
置かれたのか流れ着いたのかわからない。
表面は濡れている。
触ってみたら冷たい。
ひやっとどころか危険なほど冷えて指がくっつきそうだ。
海水を吸って気化熱で冷えるのだろうか。
顔にできた無数のイボを押し当てる。
ほろほろとはがれ鱗のようなイボが消えていく。
置かれたのか流れ着いたのかわからない。
表面は濡れている。
触ってみたら冷たい。
ひやっとどころか危険なほど冷えて指がくっつきそうだ。
海水を吸って気化熱で冷えるのだろうか。
顔にできた無数のイボを押し当てる。
ほろほろとはがれ鱗のようなイボが消えていく。
A Huge stone egg on the beach's lapping waves, coarse-textured but cooled to absolute zero
<絵について>
冷えた卵も不思議だったけど、それよりも自分の顔が無数のイボだらけだったのが怖かった。半透明な水胞とイボの中間ぐらいな有茎のものが鼻周りとかアゴとかに生えていて凍結治療できるか切実だった。イボの方が卵よりも何かを示唆してる気がする。
冷えた卵も不思議だったけど、それよりも自分の顔が無数のイボだらけだったのが怖かった。半透明な水胞とイボの中間ぐらいな有茎のものが鼻周りとかアゴとかに生えていて凍結治療できるか切実だった。イボの方が卵よりも何かを示唆してる気がする。
立ってるといかにもな感じ。テクスチャーは良いけど。
小さいと変な模様が出てしまう
あまり近寄りたくない。食われそう。
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