
【釘の実践的な考え方】回る台を見つける・捨ててしまわない方法 ホールの釘運用から逆算した正しい見方
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今回は「ホールの釘の運用の仕方から逆算した釘の見方」についてです
前提条件として「エヴァ10台」設置店
打つ機会が多い多台数機種の例です
バラエティ1台だと考え方が変わるので注意
打つ機会が多い多台数機種の例です
バラエティ1台だと考え方が変わるので注意
その10台の中から
・最も寄り釘(風車上)の形が良い台=ヘソに流れる玉は多い
・最も寄り釘(風車上)の形が悪い台=ヘソに流れる玉は少ない
あなたが釘を見比べてわかったとします
では「回転率の差はどれぐらい違うでしょうか?」という問い
・最も寄り釘(風車上)の形が良い台=ヘソに流れる玉は多い
・最も寄り釘(風車上)の形が悪い台=ヘソに流れる玉は少ない
あなたが釘を見比べてわかったとします
では「回転率の差はどれぐらい違うでしょうか?」という問い

一般的に言われてることは、寄り釘は良い台を選んで打ちましょう!です
ヘソに向かう玉が、少ないより多い方が良いと考えるのが普通
ヘソに向かう玉が、少ないより多い方が良いと考えるのが普通
・寄り釘の悪い台は16/K程度だろう
・良い台は19~20/Kぐらいありそう
・だから寄り釘の悪い台は打つべきではない
・調整者の意図は寄りの悪い台番は回転率を低くするため
多くの人はこう捉えると思います
・良い台は19~20/Kぐらいありそう
・だから寄り釘の悪い台は打つべきではない
・調整者の意図は寄りの悪い台番は回転率を低くするため
多くの人はこう捉えると思います
しかし私が回る台を打つ方法を本気で知りたい人に言うならば?
「どちらの台も回転率は大差ないでしょう」
「実際に打ってみてください」
「2~3回転/Kも差がなかったですよね?」と答えます
ちょっと理解し難いことですよね
「どちらの台も回転率は大差ないでしょう」
「実際に打ってみてください」
「2~3回転/Kも差がなかったですよね?」と答えます
ちょっと理解し難いことですよね
実際にシマで一番釘の見た目が良い台番、一番悪い台番をピックアップして打ってみて比較してみてください
多少ムラやクセの個体差もありますが、19/Kと16/Kとで全然違いました!ということはほぼないはずです(特殊なケースを除き)
多少ムラやクセの個体差もありますが、19/Kと16/Kとで全然違いました!ということはほぼないはずです(特殊なケースを除き)
今打ってる台は16/Kか…
こっちの台の方が寄り釘が良いから移動しよう!
あれ?こっちも16/Kぐらいか…という経験は何度もあるはずです
こっちの台の方が寄り釘が良いから移動しよう!
あれ?こっちも16/Kぐらいか…という経験は何度もあるはずです
釘の見た目が悪い台番は打たない人だと、そもそも回転率の差があるかどうかも気づかないです
「台ごと釘の差が明確にあるのに回転率差がない!?」
一見矛盾しているように聞こえますが試し打ちしてみるとわかります
補足として明らかに釘の差をつけてお宝台的に差をつける店など少数のケースは除外しています
レアケースを挙げて変に惑わせてしまわないよう、90%以上のホールで通用する考え方を伝えるためにあえて言い切り表現をしています
「台ごと釘の差が明確にあるのに回転率差がない!?」
一見矛盾しているように聞こえますが試し打ちしてみるとわかります
補足として明らかに釘の差をつけてお宝台的に差をつける店など少数のケースは除外しています
レアケースを挙げて変に惑わせてしまわないよう、90%以上のホールで通用する考え方を伝えるためにあえて言い切り表現をしています
理由はホールは「ホールコンのデータを見て釘調整している」から
簡単に言えば、エヴァ10台あれば10台すべて概ね同じぐらいの回転率で揃えてあるということ
実際に数万発と玉が打ち込まれたデータ(台の成績)から回転率を抽出し、他台と同じ回転率になるように釘調整済みということです
「カド3だけ寄り釘落として15/Kにしておこう」とか「この台番だけ他入賞釘をアケてプロを騙そう」など、調整者は感覚や私情で運用はしていません
簡単に言えば、エヴァ10台あれば10台すべて概ね同じぐらいの回転率で揃えてあるということ
実際に数万発と玉が打ち込まれたデータ(台の成績)から回転率を抽出し、他台と同じ回転率になるように釘調整済みということです
「カド3だけ寄り釘落として15/Kにしておこう」とか「この台番だけ他入賞釘をアケてプロを騙そう」など、調整者は感覚や私情で運用はしていません
今回は風車上を例にしましたがワープ釘でも他入賞釘でも同じ
10台あれば10台すべて見た目の釘の差は必ずあります
まったく同じ釘というのはあり得ないほど
=でも回転率は大差ない
10台あれば10台すべて見た目の釘の差は必ずあります
まったく同じ釘というのはあり得ないほど
=でも回転率は大差ない
釘読みに関する一般論と真逆のことを言ってるようですが本当のことです
実際にホール勤務をして釘調整していたのと、10年以上パチンコのみで生活していたので普通の人より実情を知っていると思います
実際にホール勤務をして釘調整していたのと、10年以上パチンコのみで生活していたので普通の人より実情を知っていると思います
こういうホールの釘の運用を利用して、どのように回る台選びをしたらいいか?の解説です
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こういう釘の見た目、寄り釘やワープ釘の形が良いor悪い
A店の他入賞は甘い釘・B店は一個も入らない釘など
「横の比較」という釘の見方
一般的にネットに出てくる釘の情報の9割は横の比較といっていいでしょう
A店の他入賞は甘い釘・B店は一個も入らない釘など
「横の比較」という釘の見方
一般的にネットに出てくる釘の情報の9割は横の比較といっていいでしょう
答えを言ってしまうと、横の比較は実践ではあまり使いません
初見店や初めて打つ機種などで、試し打ちしてみる根拠の一つ
根拠の中でも弱い部類です
表面的な釘の見た目で選ぶ=回る台に辿り着くうえでは弱い(使えない)要素といえます
初見店や初めて打つ機種などで、試し打ちしてみる根拠の一つ
根拠の中でも弱い部類です
表面的な釘の見た目で選ぶ=回る台に辿り着くうえでは弱い(使えない)要素といえます
何よりも「釘の見た目が悪い=打たない」だと本当は回る台なのにスルーしてしまうリスクが上がります
・ホールの釘運用から逆算した台選びの具体的な方法
・回る台に辿り着くための釘の見方
・一般的に誤解されている釘の話
・この選び方は回る台を見逃すのでNGなど
・回る台に辿り着くための釘の見方
・一般的に誤解されている釘の話
・この選び方は回る台を見逃すのでNGなど
実践的な台選び方法について
この通りやってもらえれば回る台を打てる確率は上がります
この通りやってもらえれば回る台を打てる確率は上がります
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