
7/25(土) 新潟7R・新潟日報賞 前日予想
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藤井駿平の前日予想
25日の新潟7R・新潟日報賞は、条件がそろったエマヌエーレに注目したい。
この馬の持ち味は、とにかく堅実であること。昨年以降の3勝クラスでの12戦は全て1桁着順で、勝ち馬との差は最大でも0秒9だ。ただ、その間の3着以内は2回だけ。前走が11戦ぶりの馬券圏内だったので、「あと一歩足りない馬」という印象を持つ人もいるだろう。
しかし、好走時の共通点を探ると狙いどころが見えてくる。2勝クラスを勝ったのは札幌芝1500mで、7番枠から1分27秒7の好時計をマーク。3勝クラスでは小倉芝1200mを4番枠から1分7秒8で走り、クビ差2着。そして前走も京都芝1400mを7番枠から1分20秒6で3着に好走した。
つまり、時計の速い決着と内寄りの枠が、この馬の好走パターンなのだ。今回は夏の新潟開幕週だから、当然ながら高速決着が期待できる。しかも、引き当てたのは絶好の3番枠。さらに、前走先行率11%が示すように逃げ先行馬が少なく、展開面も味方しそう。今年好調の菊沢一樹騎手の手綱で久々の勝利をつかみ取り、好配当を届けてくれることを期待したい。
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