
7/25(土) 新潟8R 清津峡特別 前日予想
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藤井駿平の前日予想
25日の新潟8R・清津峡特別は、ライヴスプーンの逃げ粘りに期待したい。
現級では7戦して最高が4着。それだけに新聞の印が薄くなるのも仕方ない。ただ、その内容を振り返ると、展開に恵まれない競馬が続いてきた。前走に至っては実績のない芝への挑戦で13着大敗。度外視できる一戦と言っていいだろう。これで人気をさらに落とすようなら、むしろ狙い目だ。
今回の最大の推し材料は展開である。同型はパイオニアスクエアだけ。その相手は10番枠に対し、ライヴスプーンは2番枠。さらに人気馬だけに無理に競りかけてくる可能性は低く、マイペースの逃げに持ち込めそうだ。楽に主導権を握れれば、十分に粘り込みがあっていい。
最後に血統面にも触れておきたい。カリフォルニアクローム産駒は、ダートで逃げた時のしぶとさが際立っている。ダートで逃げた際の成績は【29-25-4-43】で勝率29%、複勝率57%と優秀。2桁人気での激走例も少なくない。ライヴスプーンも血の後押しを受けて一変がないか。未勝利戦を制した夏の新潟ダート1800mで、穴党を喜ばせるシーンを期待したい。
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