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きさらぎ賞

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2026/2/9 00:06

◎ストームゲイル
〇ローベルクランツ
▲ゴーイントゥスカイ
△サトノアイボリー

一昨年の回収率約200%、去年の回収率160%、今年0%。ちょっとずつ焦ってきました。
雪の影響でこんな拙いものを書いてしまいましたが、2歳戦なんて正直わかりません。
なんとかはまってほしいものです。

馬場想定

日曜15時段階で良馬場とのこと。
しかし夜から明日朝にかけてまた雪が降るとのこと。
先週までの硬くて、すぐに剥げてくような馬場が水分含んで柔らかくなると、どうなってしまうのか。
ちょっとそこは実際見ないとわからないのと、今日の小倉も意外と軽かったのでなんやかんや先週までの馬場と変わらないとみて予想。

展開想定

前走逃げのストームゲイルはテンが安定してるわけではないが、平均的にみてもメンバー内で上位のテン。今回も逃げていく形になると想定。

見解

◎ストームゲイル
現状の京都(先週までの馬場)がマッチするのはこの馬とみた。個人的に、負荷は特別高くないけど、脚が使えない。そんなイメージ。
硬くてグリップしない京都の馬場は、馬が蹴って加速するのが容易でない。それなりにパワーがないといい脚を使うのは難しい。
フィオライアが出走した淀短距離SとシルクロードSが結構わかりやすいと思っていて、淀短は4角まで緩め、スローペースで直線まで運んできたため、馬郡凝縮、瞬発戦となり、パワーに富んだヤブサメ、アンクルクロスがぶっ飛んでくるパワー瞬発の目になった。フィライアはパワーあんまないので、一番渋い形、後続は自分よりゆったり加速できるのに、パワーない自分が一番加速幅大きくないとかてないというむりげー。一方でゆったり入り4角踏んでき後半3Fでしっかり脚を使い切ったシルクロードで勝利。斤量恩恵やBコース替わりで若干グリップましになったのも追い風にして見事な競馬。買えるかい。
淀短の前日に下級条件でジャスパーなんとかがいい時計出してたけど、今の京都では加速が一番厳しいので、普通の馬はMペース気味に走るのが一番時計出せる。そんな逃げの手が打てそうなストームゲイルはちょっと買ってみたい。外回りの日経新春杯も誰も脚使えず隊列雪崩込みだったしね。
ということで、どすどす走法、展開的に馬場の恩恵を受けられそう。前走の逃げはぼちぼち悪くない。打点は展開で作れ。吉村ネグレクト希望という形でこの馬にお祈り。
〇ローベルクランツ
強そう。
▲ゴーイントゥスカイ
展開考えなければ、適正も打点も悪くないので。好走率は高そう。

流れに乗ってきたそうなサトノに△打つか迷ってます。

各馬雑感

・ゾロアストロ
モーリスの素質馬ってあんま好かんのですけど、東スポの走りはスケールの大きさを感じさせるもので、割と好印象な馬。一方で新馬のタフめの東京での敗戦、サウジRCの足を見ていると、若干物足りない感じ。このギャップからこの馬の本質が見えてくると思っていて、東スポ杯のような高速野芝でこその馬だと感じている。
東スポは4角からレースに動きがあり、2歳戦にしては珍しく?東京でのL4F戦。いいパフォでなかなかの持続力を見せた。反発の強い野芝で、じわじわ伸ばしてこそのパフォーマンスだとみており、馬場の荒れた京都で自分で踏んでいく必要がある馬場とはマッチしなさそう。
京都外回りは、L4F戦になりやすいのはいいし、1枠だが意外とポジション取れそうな相手関係なので、自信もって消せないが、馬場が若干ミスマッチな感はある。
・エムズビギン
こっちは馬場が合いそう。新馬戦で多少パワーありそうなところは見せてるし、母デルフィニアⅡならパワーありそう。ただテンも遅いし、何が強いんかわからん。雰囲気だけよね今のところ。
・ゴーイントゥスカイ
前走はなかなか大味な競馬で敗戦。ジャスティンビスタ、アスクエジンバラと同じレベルにあると言っていいしこの中では素直に実績上位。馬場も適正ある。外回りになって浮上してきそうな感じはある。新馬戦もおもろいレースしてる。ただ遅い。
・ラフターラインズ
強そうやけど、馬場合うんかな
・ローベルクランツ
前走女のいじめみたいなことされてた。出遅れは怖いけど、超ピッチで脚力ありそうでこの馬場でも走るかな?
・湘南ガルフ
前走が太かったとして、雪の影響が一番怖くはないけど、出遅れもあるしキャリアが洋芝とはいえスローすぎるし、本間に強いかなんとも
・コレオシークエンス
私には買えません
・ストームゲイル
前走はまあまあ優秀な逃げ。今の京都はマッチするとみて
・サトノアイボリー
最下位人気にしては強そうやけど、軽そう
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