
3月21日中山9R・ 館山特別 前日予想
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出走表等はJRA発表のものでご確認ください
21日の中山9R・館山特別は、中山巧者のコスモアバンサで高配当を仕留めたい。
ハンデ戦の影響か、ここは本場の2勝クラスにしては手薄なメンバー構成となった。人気馬を精査すると、フォルラニーニは安定感こそあるが詰めの甘さが目立ち、コムユンプリュムの前走2着は牝馬限定戦でのもの。また、ビーオンザカバーは好走が持続しないタイプだけに、いずれも全幅の信頼を置くには至らない。
そこで食指が動くのがコスモアバンサだ。ハナがベストのタイプだけに展開が鍵となるが、今回は「逃げ」想定が1頭であるように激しい競り合いは想定しづらく、理想的なマイペースに持ち込める公算は大きい。
何より舞台設定が絶好だ。中山芝は6戦して【0-1-2-3】の複勝率50%。着外の3回もすべて6着以内にまとめており、いずれも人気以上に駆けている。3走前には現級で3着と地力を示しており、このコースが「十八番」であることは疑いようがない。
極めつけは現在絶好調の津村明秀騎手が手綱を握る点だ。これだけ条件が揃えば迷いなし。馬連と3連複の流しで高配当ゲットといきたい。
ハンデ戦の影響か、ここは本場の2勝クラスにしては手薄なメンバー構成となった。人気馬を精査すると、フォルラニーニは安定感こそあるが詰めの甘さが目立ち、コムユンプリュムの前走2着は牝馬限定戦でのもの。また、ビーオンザカバーは好走が持続しないタイプだけに、いずれも全幅の信頼を置くには至らない。
そこで食指が動くのがコスモアバンサだ。ハナがベストのタイプだけに展開が鍵となるが、今回は「逃げ」想定が1頭であるように激しい競り合いは想定しづらく、理想的なマイペースに持ち込める公算は大きい。
何より舞台設定が絶好だ。中山芝は6戦して【0-1-2-3】の複勝率50%。着外の3回もすべて6着以内にまとめており、いずれも人気以上に駆けている。3走前には現級で3着と地力を示しており、このコースが「十八番」であることは疑いようがない。
極めつけは現在絶好調の津村明秀騎手が手綱を握る点だ。これだけ条件が揃えば迷いなし。馬連と3連複の流しで高配当ゲットといきたい。
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