
3月21日中山10R・韓国馬事会杯 前日予想
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藤井駿平の前日予想
21日の中山10R・韓国馬事会杯は、「夢印」リバートゥルーの末脚にすべてを託したい。
当クラスで2着2回、3着3回を誇る実績馬だ。特筆すべきは2連対が今回と同じ中山ダート1800mであること。したがって地力と適性については太鼓判を押せる。
近3戦は14、6、8着と精彩を欠いているが、敗因は明白だ。3走前は不慣れな京都、2走前は爪のトラブルによる調整遅れ、そして前走はそこから中1週の強行軍。いずれも情状酌量の余地があり、悲観する必要はない。
6歳牝馬とあって衰えを指摘する声も聞こえるが、見限るは早計だろう。
今回はリフレッシュ放牧を挟み、出来上昇が見込める。追込一辺倒の脚質を考えれば、頭数が落ち着いて捌きやすくなったことも追い風だ。あとは展開が向くことを願うのみ。牝馬限定戦であれば豪快に突き抜けるシーンを期待したい。
出走表等はJRA発表のものでご確認ください
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