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【期待値稼働のイメージを掴む】回る台を探すのではなく、回る台がある日に足を運ぶこと

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今回は「期待値稼働のイメージを掴む」ついてです
期待値稼働と難しい言葉を使ってますが中身自体はシンプル

①回る台を打つ立ち回り
②回らない台を打たない立ち回り
回る台を打つことを目的として、具体的にいくつ回れば平均勝ち額はいくらなのか?を可視化して自分の中に落とし込んでいく(納得していく)
一般的なイメージだと
「回る台は釘を見て、目利きの力で見つけている」と思われがちです
大きな枠で見れば間違ってはいませんが実践では少し違います
誤解されてる間違い例で
「釘を見れば、今日ホール内で一番回る台がわかる」
これも実はプロでもできないことです
じゃあどうやって回る台にありつけるのか?
「回る台があるであろう日に足を運ぶこと」
ひとまずいつものホールに行ってみて、さぁ釘を見て回る台を探そう!ではないということ
イメージは「スーパー(食品など)の特売日を事前に調べて、当日足を運ぶ」
これが期待値稼働をやるうえで基本になる行動です
初見店などでどうにも見た目の釘だけで選ばざるを得ない場面もありますがそれは少数例
県外まで遠征するプロとは違うので、現実的に行けるホールの範囲は決まっています
初見店で打つことはあまりないですからね
回る台は釘を見る目利きの力ではなく、足を使った泥臭くてアナログなことをやるのがメインとなります
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なぜそんな面倒くさいことをしないといけないか?
回る台=ホールにとって赤字の台
毎日は置けないものです
ユーザーの多くは全台ボーダーぐらい回して遊ばせてくれてもいいのに…と思いますね
仮に全台ボーダー営業(利益ゼロ)をした場合
ホールは人件費・機械台・家賃・販促費などすべて赤字です
小~中型店でも2000万/月ほどのマイナスです
これはホールの肩を持つわけでもなく事実としてこうなります
ですので赤字になる回る台はそう安々と置けないのが現実
ゆえに回る台がある日に行くことが重要というわけです
・勝負相手(ホール)の懐事情と都合を知っておく
・ピンポイントで回る台がある日に行くコツ
・期待値稼働をするうえでの心構え
現状パチンコ(玉)が厳しいのは事実です
その中でどうにか回る台を打ち続けていくことが求められます
環境に対していくら文句を言っても、悲しいですが現実は変わりません
「自分がやれることをやっていくしかない」です
厳しい中での心構え
回る台にありつくための具体的な行動について解説します

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まつたけ 負け組→P店長→パチプロ【一周した人】
かつて苦しんだパチンコから学び「あの時こんな人がいてくれたら‥」の気持ちで有益な情報を発信しています20代借金→入社後P店長→パチプロ、勝ち組&負け組&ホールの三者をどっぷり経験/陥りやすい間違いを論理と心理からアプローチ/JADP上級心理カウンセラー ご不明点はtwitterDMまで
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