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【いいね無料】大荒れファルコンS全頭診断と予想!!

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荒れる短距離重賞を斬る!!

さあ今週は世代重賞が多いため、さくさくと解説をしていく。
ファルコンSといえば荒れる重賞のイメージがある。

過去10年の平均配当。

2015年が高配当だったため、平均が上がっている説もあるが、それを除いても8人気ヴェスターヴァルト、9人気シゲルノコギリザメ、14人気タガノアザガル、11人気アルマエルナト、11人気カシノピカチュウ、12人気レオンビスティーなど、穴馬がガンガン突っ込んでくる重賞になっている。
単勝78.3倍タガノアザガル。前で粘った。
そしてこの馬たちの共通点を探ってみると、面白いことがわかった。それは上記の6頭中、4頭が1200mで勝利経験があったということだ。しかもうち2頭はダート1200であった。
推測するに、ファルコンSは世代重賞としてはハイペースになりやすく、スプリントの流れを経験している馬が有利だという事だろう。
その証拠に、勝ち馬は上がり1位だった馬が多い。(過去10年で7頭の勝ち馬が上がり1位)
ちなみに穴馬ではなく、今度は勝ち馬の前走距離を見てみよう。


マイル重賞を後方待機したがスローで差し切れなかった馬、もしくは1400を勝ってきた馬が多いという事がわかる。この傾向も注目しよう。
ただし今年は前走重賞の馬がたった2頭しかおらず、例年より低レベルであることを留意しておきたい。低レベルな年だからこそ、展開と馬の能力を見抜くことを心掛けたい。

ラップ分析


中京芝1400。阪神芝1400が「少し長いスプリント」であるならば、この中京1400はコース形態から「少し短いマイル」となっている。
直線も長く、差しが届く。
前3Fが33秒台になることも珍しくない。一昨年は重馬場で33.8だった…笑🤣✨
後方から鋭く伸びる馬が勝つ。そんな年が多い。昨年はルークズネストの逃げ切り。

ということで、ここからは全頭診断をした上で印を打っていく。

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是非最後まで読んでいただきたい😎♥

この続き: 2,154文字 画像1枚
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