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【いいね無料】フラワーC、全頭診断と予想!!

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世代戦を斬る!!

フラワーC。中山芝1800m。
アブレイズコントラチェック、カンタービレなど勝ち馬はだいたいいつもオークスへ向かうイメージ。ちなみにファンディーナはフラワーCを5馬身差で圧勝したのち皐月賞に参戦し、1番人気の支持を集めた。(結果は7着。ものすごい人気だったな…)
思い出のフラワーC。ファンディーナ。ラスト200mは追わずに圧勝。

さて。桜花賞へ向かわずにオークスに向かう馬が多いというのは、もちろんレース間隔のこともあるが、それ以上にこの時期の牝馬にとって1800mという距離は相当タフな一戦ということであり、ここを勝つ馬はオークスで勝負したくなる馬が多いということだ。

ちなみに過去10年の勝ち馬の前走距離を見てみると、2000mが2頭、1800mが3頭、1600mが4頭、1400mが1頭である。短距離志向の馬にとっては厳しい一戦であることは間違いない。
ちなみに前走1400の馬はのちにスワンSを勝つアルビアーノであった。NHKマイルCでも2着しているが、短距離馬ならばそれくらい能力が高くなければ通用しないだろう。

ラップ分析

過去10年のラップ。
昨年は特殊だったが、大体においてL2F最速のキレ勝負になる。
それは前述の通り、この時期の牝馬にとって1800mはタフな一戦だからであり、どの馬も距離を持たせるためにゆっくりと入るからだ。

そしてスローペースからのキレ勝負だからこそ、前にいる馬が有利である。

過去10年勝ち馬の通過順。
この表を見れば一目瞭然だろう。勝つためには前にいなければならない。

何度も繰り返し言うが、スローペースからのキレ勝負の場合、スタート位置の違う徒競走のようなもので、前にいる馬が単純に有利なのだ。
中距離志向かつ、スローペースからのキレ勝負に分のある馬。
それを探していきたい。
さらに大穴を開ける馬は――あの馬だ!!
今回もいいね無料でお送りする😎♥
世代重賞なので、簡単に一言ずつ全頭診断もしていく。

ぜひ最後まで読んでいただきたい。

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