
わんこイン馬券について本気で考えてみた
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こんばんは。ちゃろです。
皆さん競馬は満喫されていますでしょうか。
さて、本日は気休めコラム「わんこイン馬券について本気で考えてみた」をお届けします。
さて、本日は気休めコラム「わんこイン馬券について本気で考えてみた」をお届けします。
「わんこイン馬券」
当時私が書いていたブログタイトル「犬でもできる競馬血統予想」にかけて
私が作った造語ですが、簡単に言うと1レース500円という予算で
無理することなく楽しみながらも勝利を目指す馬券です。
当時私が書いていたブログタイトル「犬でもできる競馬血統予想」にかけて
私が作った造語ですが、簡単に言うと1レース500円という予算で
無理することなく楽しみながらも勝利を目指す馬券です。
私は競馬歴約15年です。
初めて買った馬券は日本ダービーのエイシンフラッシュでした。
その後オルフェーヴルやゴールドシップに魅せられて毎週楽しく競馬を見ているわけですが、長い長い暗黒期がありました。 (今も勝ちまくっているわけではないですけどね。だいぶマシになりました笑)
最初に私がよく買っていたのは3連複です。過去も何度か触れていますが、なぜ3連複だったのかは私にもわかりません。競馬を教えてくれる人が周りにいなかった私は競馬について全て独学で知識を得るしかありませんでした。3連複を選んでいたのも「なんとなくかっこよかったから」そんな感じだと思います。
初めて買った馬券は日本ダービーのエイシンフラッシュでした。
その後オルフェーヴルやゴールドシップに魅せられて毎週楽しく競馬を見ているわけですが、長い長い暗黒期がありました。 (今も勝ちまくっているわけではないですけどね。だいぶマシになりました笑)
最初に私がよく買っていたのは3連複です。過去も何度か触れていますが、なぜ3連複だったのかは私にもわかりません。競馬を教えてくれる人が周りにいなかった私は競馬について全て独学で知識を得るしかありませんでした。3連複を選んでいたのも「なんとなくかっこよかったから」そんな感じだと思います。
その頃は3連複の軸1頭流し相手5頭(10点)もしくは相手6頭(15点)
または3連複フォーメーションの1頭―3頭―7頭(15点)
を好んで買っていました。
しかし、この馬券には決定的に私に合わないことがありました。
それは1レースあたり最低限1000円または1500円のお金が必要ということです。
または3連複フォーメーションの1頭―3頭―7頭(15点)
を好んで買っていました。
しかし、この馬券には決定的に私に合わないことがありました。
それは1レースあたり最低限1000円または1500円のお金が必要ということです。
「1レースたった1500円も使えないお前は競馬なんてさっさとやめちまえ!」
そんなご指摘は真摯に受け止めます。
でも私は競馬ほど面白い娯楽をこの世の中に見つけることができません。
なのでもう少しお付き合いいただけると嬉しいです(笑)
そんなご指摘は真摯に受け止めます。
でも私は競馬ほど面白い娯楽をこの世の中に見つけることができません。
なのでもう少しお付き合いいただけると嬉しいです(笑)
当時はレースを絞ることなどせず、目の前のレースを買っていました。
仮に16頭立てだとすると560通りあるので560分の1の確率(0.18%)です。
10点買ったとしても単純計算で56分の1しか当たりません。
この厳しさをわかっていなかった私はほとんど毎週約1万円ずつ失っていきました。
これでは長続きするはずがありません。今振り返ると人間としてダメになる境目まで足を踏み入れていたようにも思います。
でも不思議なもので競馬を嫌いになることはありませんでした。
仮に16頭立てだとすると560通りあるので560分の1の確率(0.18%)です。
10点買ったとしても単純計算で56分の1しか当たりません。
この厳しさをわかっていなかった私はほとんど毎週約1万円ずつ失っていきました。
これでは長続きするはずがありません。今振り返ると人間としてダメになる境目まで足を踏み入れていたようにも思います。
でも不思議なもので競馬を嫌いになることはありませんでした。
社会人になり、1人暮らしを卒業し、そうやって年齢を重ねれば重ねるほど自由に使えるお金というのは減っていくものです。この記事を読んでくださっている方の中にも奥様(旦那様)にプレゼントをしたり、子育てに奮闘していたり、親の介護にお金がかかったり。もしくは生活するだけだっていっぱいいっぱいという人もいると思います。
私もどちらかというと人生で1度も裕福になったことがない組で、今も自由に使えるお金は大変限られているのでその気持ちはよく理解しているつもりです。
私もどちらかというと人生で1度も裕福になったことがない組で、今も自由に使えるお金は大変限られているのでその気持ちはよく理解しているつもりです。
「競馬をすこぶる楽しみ、馬券を買って参加したいけれどお金にあまり余裕がないからな」
こんな現実を解消してくれるのが「わんこイン馬券」なのです。
私が背伸びせずに自由に使えるお金と照らし合わせて考えたものです。
1レース500円。1日競馬場で行われる半分の6レースに参加しても3000円で済みます。これなら多くの人が無理なく競馬を楽しめるのではないかと思います。
私が背伸びせずに自由に使えるお金と照らし合わせて考えたものです。
1レース500円。1日競馬場で行われる半分の6レースに参加しても3000円で済みます。これなら多くの人が無理なく競馬を楽しめるのではないかと思います。
単勝はわんこイン馬券でもオススメな馬券の1つです。
シンプルに1着を当てるものですが16頭立てなら16分の1(6.25%)で的中します。
「単勝ってどうせ1番人気が勝つんでしょ。配当もつかないし面白くないじゃん」
と冒頭紹介したようにかっこいいというしょうもない理由で3連複を買っていた暗黒期真っ盛りの私は思っていました。
果たしてそうでしょうか。
1番人気の勝率は毎年だいたい同じ数字に収まり、30~35%位となります。ローカル地方競馬だともう少し勝率が上がる競馬場もありますが、だいたいは33%前後。こんな感じです。と、いうことはですよ。1日12レースの内4レースほどしか勝ちません。残りの8レースは1番人気以外の馬が勝利をしています。
イメージはこの残りの8レースを単勝で狙いましょう。
私が意識しているゾーンは3倍~20倍位のゾーンです。下限は3倍としていますが、正直なところ5倍くらいほしいところではあります。目安の人気でいうと2~7人気ぐらいでしょうか。
ここで注意なのが間違っても1倍台の単勝を購入しないことです。わんこイン馬券にとってはリスクしかありません。1番人気の勝率を思い出してください。33%前後です(厳密に言えば1倍台の勝率はもう少し上がりますが)。
この33%をクリアして1.5倍を的中すると500円が750円になりますが、理論上の期待値も100%を切ってしまいます。そして何よりこれで満足できるでしょうか。わんこイン馬券とはいえただ的中するだけではなく、勝利を目指すのがこの馬券の肝です。5倍なら2500円の配当。これなら1日の勝利もグッと近づいてきます。20倍を仕留めた場合は10000円です。ある程度夢も買える馬券でもあります。
単勝は払戻率が80%ありますからそもそも数ある馬券の中で有利なのは間違いありません。単勝さえ制すれば競馬はある程度誰でも戦えます。
目先の配当にとらわれてしまい単勝を理解していない人が多いように感じます。
単勝の重要性を説明してきましたが「1レースに1頭だけ選ぶのはちょっとな・・・」という人も少なからずいるはずです。その場合は単勝の多点買いも選択肢に入れましょう。
資金配分は300円と200円もしくは400円と100円。
どう選んでも構いませんが、2頭の内人気薄の方は単勝10倍以上の中穴馬を狙うことをオススメします。
③(5倍)・・・300円
⑤(12倍)・・・200円
※丸数字は人気。今後馬券例で出てくる丸数字は人気を示します
こんなイメージですね。
多点買いはもちろんOKですが、多くても3点までだと思います。3点選ぶくらいなら1、2番人気を消して思い切って穴目をいれてみましょう。
④(8.5倍)・・・200円
⑥(13倍)・・・200円
⑦(20倍)・・・100円
これだと合成オッズが4倍以上ありますから狙ってみる価値はあるでしょうね。
逆にこういうのはあまり推奨しません。
①(2倍)・・・300円
②(3.5倍)・・・200円
これでは1.2倍を買っていることと大差ありません。一見有力馬を複数買っていますので鉄板なようにも見えてしまいますが、ハイリスクローリターン馬券と言えます。
シンプルに1着を当てるものですが16頭立てなら16分の1(6.25%)で的中します。
「単勝ってどうせ1番人気が勝つんでしょ。配当もつかないし面白くないじゃん」
と冒頭紹介したようにかっこいいというしょうもない理由で3連複を買っていた暗黒期真っ盛りの私は思っていました。
果たしてそうでしょうか。
1番人気の勝率は毎年だいたい同じ数字に収まり、30~35%位となります。ローカル地方競馬だともう少し勝率が上がる競馬場もありますが、だいたいは33%前後。こんな感じです。と、いうことはですよ。1日12レースの内4レースほどしか勝ちません。残りの8レースは1番人気以外の馬が勝利をしています。
イメージはこの残りの8レースを単勝で狙いましょう。
私が意識しているゾーンは3倍~20倍位のゾーンです。下限は3倍としていますが、正直なところ5倍くらいほしいところではあります。目安の人気でいうと2~7人気ぐらいでしょうか。
ここで注意なのが間違っても1倍台の単勝を購入しないことです。わんこイン馬券にとってはリスクしかありません。1番人気の勝率を思い出してください。33%前後です(厳密に言えば1倍台の勝率はもう少し上がりますが)。
この33%をクリアして1.5倍を的中すると500円が750円になりますが、理論上の期待値も100%を切ってしまいます。そして何よりこれで満足できるでしょうか。わんこイン馬券とはいえただ的中するだけではなく、勝利を目指すのがこの馬券の肝です。5倍なら2500円の配当。これなら1日の勝利もグッと近づいてきます。20倍を仕留めた場合は10000円です。ある程度夢も買える馬券でもあります。
単勝は払戻率が80%ありますからそもそも数ある馬券の中で有利なのは間違いありません。単勝さえ制すれば競馬はある程度誰でも戦えます。
目先の配当にとらわれてしまい単勝を理解していない人が多いように感じます。
単勝の重要性を説明してきましたが「1レースに1頭だけ選ぶのはちょっとな・・・」という人も少なからずいるはずです。その場合は単勝の多点買いも選択肢に入れましょう。
資金配分は300円と200円もしくは400円と100円。
どう選んでも構いませんが、2頭の内人気薄の方は単勝10倍以上の中穴馬を狙うことをオススメします。
③(5倍)・・・300円
⑤(12倍)・・・200円
※丸数字は人気。今後馬券例で出てくる丸数字は人気を示します
こんなイメージですね。
多点買いはもちろんOKですが、多くても3点までだと思います。3点選ぶくらいなら1、2番人気を消して思い切って穴目をいれてみましょう。
④(8.5倍)・・・200円
⑥(13倍)・・・200円
⑦(20倍)・・・100円
これだと合成オッズが4倍以上ありますから狙ってみる価値はあるでしょうね。
逆にこういうのはあまり推奨しません。
①(2倍)・・・300円
②(3.5倍)・・・200円
これでは1.2倍を買っていることと大差ありません。一見有力馬を複数買っていますので鉄板なようにも見えてしまいますが、ハイリスクローリターン馬券と言えます。
複勝は3着(7頭以下は2着)までが的中の馬券です。確率は16分の3(18.75%)となります。的中のイスが3つ(または2つ)あるので的中の組み合わせによってオッズが変動します。
払戻率が80%で単勝と同じではあるものの、圧倒的に配当が低いためわんこイン馬券の中で最も勝ちにくい馬券だと思います。従って非推奨馬券となります。
少なくとも1倍台の複勝を選択すると厳しいものがあります。当たっても増えませんからね。
複勝を買っていいのはマイルールとして複勝しか買わないと決めている方だけだと思います。
さっきのゾーンで言えば3倍以上(できれば5倍以上)なら買ってもいいような気もしますが、複勝で5倍以上ということになるとかなりの穴馬というパターンが多いです。せっかく穴馬がきて的中するのであれば他の券種にも目を向けていきたいところですね。
払戻率が80%で単勝と同じではあるものの、圧倒的に配当が低いためわんこイン馬券の中で最も勝ちにくい馬券だと思います。従って非推奨馬券となります。
少なくとも1倍台の複勝を選択すると厳しいものがあります。当たっても増えませんからね。
複勝を買っていいのはマイルールとして複勝しか買わないと決めている方だけだと思います。
さっきのゾーンで言えば3倍以上(できれば5倍以上)なら買ってもいいような気もしますが、複勝で5倍以上ということになるとかなりの穴馬というパターンが多いです。せっかく穴馬がきて的中するのであれば他の券種にも目を向けていきたいところですね。
枠連は文字通り枠番で2着までに入れば的中という馬券。確率は36分の1(2.78%)です。枠連は昔からのユーザーが好むことも多く、私自身も研究し甲斐のある馬券だと思います。
具体的には特に地方競馬などに多いのですが、枠連の方が馬連より的中確率が高いにもかかわらず馬連よりも高配当となるオッズの歪みが発生するケースがあります。これ利用して枠連オッズが馬連より付くケースは活用してみてもいいかもしれません。
具体的には特に地方競馬などに多いのですが、枠連の方が馬連より的中確率が高いにもかかわらず馬連よりも高配当となるオッズの歪みが発生するケースがあります。これ利用して枠連オッズが馬連より付くケースは活用してみてもいいかもしれません。
▼枠連
枠連❽ー❽(7.0倍)
馬連⑨ー⑩(5.8倍)
(ここだけ⑨⑩は人気ではなく両方8枠という意味です)
枠連を狙うべきはこんなケースです。
枠連❽ー❽(7.0倍)
馬連⑨ー⑩(5.8倍)
(ここだけ⑨⑩は人気ではなく両方8枠という意味です)
枠連を狙うべきはこんなケースです。
ただ地方競馬はオッズの動きが盛んなのも特徴なので、比較にストレスを感じるようであれば無理に使用しなくてもいいかもしれません。南関東や金沢で発売がある枠単も馬単オッズと比較してメインになるようであれば活用する程度でいいと思います。
地方競馬では普通馬複、中央では馬連と呼ばれるもので、馬番号で1、2着を順不同で当てる馬券。
確率は16頭立てだと120通りありますので120分の1(0.83%)です。
馬連はわんこイン馬券でも積極的に狙っていきたい馬券です。
私がよく使うのは2パターン。
軸1頭流しとワイドとの併用です。
確率は16頭立てだと120通りありますので120分の1(0.83%)です。
馬連はわんこイン馬券でも積極的に狙っていきたい馬券です。
私がよく使うのは2パターン。
軸1頭流しとワイドとの併用です。
1つ目の流しはこんな風に狙っています
▼馬連軸1頭相手3~5頭
Aパターン
①―③・・・200円
①―⑤・・・200円
①―⑥・・・100円
または
Bパターン
②―④⑤⑥⑧⑨ 各100円
Aパターン
①―③・・・200円
①―⑤・・・200円
①―⑥・・・100円
または
Bパターン
②―④⑤⑥⑧⑨ 各100円
こんな感じの買い方が多いです。
私は印を4頭くらいに絞れるレースしか買わないのでAパターンは資金配分をしながら狙います。
Bパターンも基本的には同じで買い目を広げた分少し穴目を狙うパターンです。
私は印を4頭くらいに絞れるレースしか買わないのでAパターンは資金配分をしながら狙います。
Bパターンも基本的には同じで買い目を広げた分少し穴目を狙うパターンです。
マイルールとしては1番人気―2番人気の組み合わせは基本的に買いません。
理由は簡単でオッズが見合わないからです。
的中率はだいたい15%から20%の間に落ち着きますが、回収期待値はどうしても低くなってしまいます。「1番人気―2番人気で決まってしまったらしょうがない」と割り切ってみると思い切った馬券を狙いやすくなります。
理由は簡単でオッズが見合わないからです。
的中率はだいたい15%から20%の間に落ち着きますが、回収期待値はどうしても低くなってしまいます。「1番人気―2番人気で決まってしまったらしょうがない」と割り切ってみると思い切った馬券を狙いやすくなります。
2つ目はワイドとの併用です。※ワイドについては後ほど説明します
馬連 ②―⑥・・・100円or200円
ワイド②―⑥・・・400円or300円
馬連 ②―⑥・・・100円or200円
ワイド②―⑥・・・400円or300円
2頭に絞って買うときに狙う方法です。資金配分については自分のゾーンを意識した買い方ができれば良いと思います。イメージはワイドだけでも的中すればプラスになるようにして馬連が当たればボーナス的要素を持たせるのがオススメです。
当然これも1番人気―2番人気では買いません。
できれば1人気が飛びそうで2番人気または3番人気から4、5、6人気のどれか1つを選択するような馬券だと期待値が持てると思います。
当然これも1番人気―2番人気では買いません。
できれば1人気が飛びそうで2番人気または3番人気から4、5、6人気のどれか1つを選択するような馬券だと期待値が持てると思います。
馬単は馬番号で1、2着を着順通りに当てる馬券。
確率は16頭立てだと馬連の倍の240通りありますので240分の1(0.42%)です。
私が馬単を使用するパターンは1つだけです。
それはいかにも勝ちそうな馬を2着付けして狙うパターン。名付けて捻くれ馬券です(笑)
「1人気の1倍台がおそらく強いし勝つと思うけど、もしかするとこの馬とこの馬は逆転できる可能性があるよな」
なんて時に使います。
1番人気―2番人気の馬連は基本的に買いませんが
2番人気→1番人気の馬単は選択する可能性があります。
確率は16頭立てだと馬連の倍の240通りありますので240分の1(0.42%)です。
私が馬単を使用するパターンは1つだけです。
それはいかにも勝ちそうな馬を2着付けして狙うパターン。名付けて捻くれ馬券です(笑)
「1人気の1倍台がおそらく強いし勝つと思うけど、もしかするとこの馬とこの馬は逆転できる可能性があるよな」
なんて時に使います。
1番人気―2番人気の馬連は基本的に買いませんが
2番人気→1番人気の馬単は選択する可能性があります。
例を挙げてみましょう。
▼馬単
③→①・・・300円
⑤→①・・・200円
▼馬単
③→①・・・300円
⑤→①・・・200円
こんな感じでしょうか。ただし、上記例の⑤人気が1着だったにもかかわらず①人気が2着にならないパターンももちろんあります。その時に悔しい思いをしないよう⑤の単勝とは照らし合わせた方がいいでしょう。馬単というのは単勝を当ててさらにボーナスという要素もありますので例えば
単勝⑤・・・400円
馬単⑤→①・・・100円
こんな併用もありだと思います。とにかく逆転パターンを狙うのが馬単の妙味ですが、偶然がたくさん起こる競馬の世界なのである程度2着率がある1番人気を2着付けと私はマイルールで決めています。本当はフォーメーションを使う手もあるのですが、買い目が増えてしますのでひとまずは決め打ちといったところです。
単勝⑤・・・400円
馬単⑤→①・・・100円
こんな併用もありだと思います。とにかく逆転パターンを狙うのが馬単の妙味ですが、偶然がたくさん起こる競馬の世界なのである程度2着率がある1番人気を2着付けと私はマイルールで決めています。本当はフォーメーションを使う手もあるのですが、買い目が増えてしますのでひとまずは決め打ちといったところです。
ワイドは2頭を選び3着内に入れば的中する馬券です。1、2着でも1、3着でも2、3着でも当たりとなります。複勝と同じく組み合わせ次第でオッズが変動する特徴があります。
的中する確率は120分の3(2.5%)です。
このワイドという馬券はわんこイン馬券で有効に使いたいオススメ馬券の1つです。
ワイドというのは複数的中も可能なので本来非効率なBOX馬券を使うこともあります。
よく使うワイドのパターンを見ていきましょう。
▼ワイド1点買い
②―④・・・500円
1点買いの良いところは絶対にトリガミにならないことです。だから人気同士の組み合わせでも有りと言えば有りです。ただ妙味を意識するならば単勝同様に3倍(できれば5倍)~20倍位のゾーンを頭に入れておきたいところです。基本的には単勝の方が確率や控除率の優位性は上なので、単勝と照らし合わせることが多いです。単勝も下限は3倍としたのですが、イメージは5倍以上といったところでしょうか。人気―中穴くらいの組み合わせが一番効率が良いと思います。
的中する確率は120分の3(2.5%)です。
このワイドという馬券はわんこイン馬券で有効に使いたいオススメ馬券の1つです。
ワイドというのは複数的中も可能なので本来非効率なBOX馬券を使うこともあります。
よく使うワイドのパターンを見ていきましょう。
▼ワイド1点買い
②―④・・・500円
1点買いの良いところは絶対にトリガミにならないことです。だから人気同士の組み合わせでも有りと言えば有りです。ただ妙味を意識するならば単勝同様に3倍(できれば5倍)~20倍位のゾーンを頭に入れておきたいところです。基本的には単勝の方が確率や控除率の優位性は上なので、単勝と照らし合わせることが多いです。単勝も下限は3倍としたのですが、イメージは5倍以上といったところでしょうか。人気―中穴くらいの組み合わせが一番効率が良いと思います。
▼ワイド2点買い
③―④・・・300円
③―⑥・・・200円
上記の例は3人気から4人気、6人気に流したケース。これでもオッズ次第では十分プラスを狙えます。ワイドの良いところは予想外の馬が1頭着内でも的中するということです。
そう考えると1人気を消すということに抵抗がなくなるかもしれません。
上記例でいえば、1着①、2着⑥、3着③だとしても③―⑥の200円が的中しますし、もっと良い例なら1着⑩、2着③、3着④だとしても③―④300円が的中します。誰も買えないような⑩人気が激走し、①人気、②人気が飛んだことによってオッズは上限に近くなります。このように割り切ることができます。
③―④・・・300円
③―⑥・・・200円
上記の例は3人気から4人気、6人気に流したケース。これでもオッズ次第では十分プラスを狙えます。ワイドの良いところは予想外の馬が1頭着内でも的中するということです。
そう考えると1人気を消すということに抵抗がなくなるかもしれません。
上記例でいえば、1着①、2着⑥、3着③だとしても③―⑥の200円が的中しますし、もっと良い例なら1着⑩、2着③、3着④だとしても③―④300円が的中します。誰も買えないような⑩人気が激走し、①人気、②人気が飛んだことによってオッズは上限に近くなります。このように割り切ることができます。
▼ワイド3頭買い(BOX)
②―③・・・200円
②―⑦・・・200円
③―⑦・・・100円
BOX買いはどうしても買い目が増えるため、回収率的にはオススメできないのですが、ワイド3点ならOKです。理由は、確率は少なくとも全ての買い目が的中(トリプル的中)することがあるためです。
1着②、2着⑦、3着③なら上記買い目が全て的中することになります。
このパターンは併用の保険とするのもいいですね
(併用パターン1)
単勝③・・・200円
ワイドBOX③⑦⑧・・・各100円
とか
(併用パターン2)
馬連②―⑤・・・100円
馬連②―⑥・・・100円
ワイドBOX②⑤⑥・・・各100円
とかですね。
馬連のときには1点買いの併用を例にしましたがこういう買い方もあります。
自分で紹介しておいて水を差すようで申し訳ありませんが、下の併用パターン2で②―⑤のワイドしか当たらなかったら場合によっては元返しやトリガミもあるかもしれません。
やはり爆発力で考えるのならば1点買いや2点買いの方が上位に来ると思います。
②―③・・・200円
②―⑦・・・200円
③―⑦・・・100円
BOX買いはどうしても買い目が増えるため、回収率的にはオススメできないのですが、ワイド3点ならOKです。理由は、確率は少なくとも全ての買い目が的中(トリプル的中)することがあるためです。
1着②、2着⑦、3着③なら上記買い目が全て的中することになります。
このパターンは併用の保険とするのもいいですね
(併用パターン1)
単勝③・・・200円
ワイドBOX③⑦⑧・・・各100円
とか
(併用パターン2)
馬連②―⑤・・・100円
馬連②―⑥・・・100円
ワイドBOX②⑤⑥・・・各100円
とかですね。
馬連のときには1点買いの併用を例にしましたがこういう買い方もあります。
自分で紹介しておいて水を差すようで申し訳ありませんが、下の併用パターン2で②―⑤のワイドしか当たらなかったら場合によっては元返しやトリガミもあるかもしれません。
やはり爆発力で考えるのならば1点買いや2点買いの方が上位に来ると思います。
最後に大穴狙いのときに使うパターンを紹介します。
これはおそらく賛否があるはずですが、ワイドで穴―穴を狙うのは効率が悪いという話をよく目にします。統計上は確かにその通りなのですが
「どっからどう見ても荒れそうだな」「高配当のレースになりそうだな」「①人気が1倍台だけど絶対過剰で飛ぶ可能性高いよな」みたいなレースに出くわすことがあります。
その時に使ってほしいのがワイドフォーメーションです。
▼ワイドフォーメーション(2頭―4頭)
ワイド④⑩―④⑧⑨⑩・・・各100円
この買い方もわんこイン馬券、すなわち500円で買える馬券です。ワイドではなく勝負師な方は馬連でもOKです。ワイドでこの買い方をするのに①②―①②③⑤のような人気サイドを狙うのはかなりハイリスクローリターンですからそこだけ注意しましょう。私はJRAの特定コースにおいて人気ガン無視で血統だけで予想することがあります。
「こんなの買えねーよ!」
を当てるならこのパターンもオススメですが、デフォルトで使うと考えなくなって精度が下がるのでココイチで使いましょう。
これはおそらく賛否があるはずですが、ワイドで穴―穴を狙うのは効率が悪いという話をよく目にします。統計上は確かにその通りなのですが
「どっからどう見ても荒れそうだな」「高配当のレースになりそうだな」「①人気が1倍台だけど絶対過剰で飛ぶ可能性高いよな」みたいなレースに出くわすことがあります。
その時に使ってほしいのがワイドフォーメーションです。
▼ワイドフォーメーション(2頭―4頭)
ワイド④⑩―④⑧⑨⑩・・・各100円
この買い方もわんこイン馬券、すなわち500円で買える馬券です。ワイドではなく勝負師な方は馬連でもOKです。ワイドでこの買い方をするのに①②―①②③⑤のような人気サイドを狙うのはかなりハイリスクローリターンですからそこだけ注意しましょう。私はJRAの特定コースにおいて人気ガン無視で血統だけで予想することがあります。
「こんなの買えねーよ!」
を当てるならこのパターンもオススメですが、デフォルトで使うと考えなくなって精度が下がるのでココイチで使いましょう。
3連複は順不同で1、2、3着の馬を当てる馬券です。
16頭立てだと確率は560分の1(0.18%)です。うはぁ、狭き門ですね(笑)
これをわんこイン馬券で仕留めるのはなかなか至難の業です。
そのためわんこイン馬券に3連系馬券はあまり推奨していないのが正直なところ。
他の馬券でも十分勝ちに近づくことはできますし、難しい券種を当てた人が偉いわけではないからです。ただどうしても3連複が買いたい人は軸2頭を買いましょう。
▼3連複軸2頭流し
①―⑤―③④⑦⑧⑩・・・各100円
こんなところでしょうか。
①人気と②人気が両方馬券内に入ってしまうと3連複としては間違いなく低配当なのでどちらかを消すのがポイントです。比較してほしいのはワイド1点ですね。
上記の馬券が当たるということはワイド1点が的中していることになります。
①―⑤が的中してさらに上を目指すわけですが、①―④―⑤の3連複が的中の場合ワイド1点500円と3連複100円ではそこまで大きな差がつかないことも多いです。
例えば7月14日の函館10R駒場特別は⑤人気―①人気―④人気で決着していますが、ワイド①―⑤880円×5=4400円、3連複は4900円でした。
この500円をどう見るかですが、当然3連複にすればハズレのリスクも高まります。
少なくとも上記の例でいけば①―③―⑤の3連複は非効率であることがお分かりいただけるかなと思います。
そのためわんこイン馬券における3連複を買うのであればワイドとの併用が理にかなっていそうですね。
▼ワイドと3連複軸2頭流しの併用パターン
ワイド①―⑤・・・200円
3連複①―⑤―⑦⑧⑩・・・各100円
これで効率良くわんこイン馬券が組めました。
実際例に当てはめるとワイドのみ的中880円×2=1760円ということになります。
私は高配当を狙いにいきながらもしっかりプラスにできたと考えるのですが
ここで「ワイド1点にしとけば良かったな」と思う方は3連複に向いていない可能性が高いです。ワイド1点、もしくは併用で使う馬券を馬連にするべきでしょう。
16頭立てだと確率は560分の1(0.18%)です。うはぁ、狭き門ですね(笑)
これをわんこイン馬券で仕留めるのはなかなか至難の業です。
そのためわんこイン馬券に3連系馬券はあまり推奨していないのが正直なところ。
他の馬券でも十分勝ちに近づくことはできますし、難しい券種を当てた人が偉いわけではないからです。ただどうしても3連複が買いたい人は軸2頭を買いましょう。
▼3連複軸2頭流し
①―⑤―③④⑦⑧⑩・・・各100円
こんなところでしょうか。
①人気と②人気が両方馬券内に入ってしまうと3連複としては間違いなく低配当なのでどちらかを消すのがポイントです。比較してほしいのはワイド1点ですね。
上記の馬券が当たるということはワイド1点が的中していることになります。
①―⑤が的中してさらに上を目指すわけですが、①―④―⑤の3連複が的中の場合ワイド1点500円と3連複100円ではそこまで大きな差がつかないことも多いです。
例えば7月14日の函館10R駒場特別は⑤人気―①人気―④人気で決着していますが、ワイド①―⑤880円×5=4400円、3連複は4900円でした。
この500円をどう見るかですが、当然3連複にすればハズレのリスクも高まります。
少なくとも上記の例でいけば①―③―⑤の3連複は非効率であることがお分かりいただけるかなと思います。
そのためわんこイン馬券における3連複を買うのであればワイドとの併用が理にかなっていそうですね。
▼ワイドと3連複軸2頭流しの併用パターン
ワイド①―⑤・・・200円
3連複①―⑤―⑦⑧⑩・・・各100円
これで効率良くわんこイン馬券が組めました。
実際例に当てはめるとワイドのみ的中880円×2=1760円ということになります。
私は高配当を狙いにいきながらもしっかりプラスにできたと考えるのですが
ここで「ワイド1点にしとけば良かったな」と思う方は3連複に向いていない可能性が高いです。ワイド1点、もしくは併用で使う馬券を馬連にするべきでしょう。
【3連単】
3連単は1、2、3着の馬を着順通り当てる馬券です。
16頭立ての確率は3360分の1(0.03%)となります。
夢のない発言かもしれませんがはっきり言いましょう!
わんこイン馬券に3連単は不向きです。やめましょう(笑)
3連単を買う場合、いずれにしても2頭くらいを固定しないといけません。
なら単勝を買いましょう。楽しみながら無理なく狙うのがわんこイン馬券のコツです。
3連単は1、2、3着の馬を着順通り当てる馬券です。
16頭立ての確率は3360分の1(0.03%)となります。
夢のない発言かもしれませんがはっきり言いましょう!
わんこイン馬券に3連単は不向きです。やめましょう(笑)
3連単を買う場合、いずれにしても2頭くらいを固定しないといけません。
なら単勝を買いましょう。楽しみながら無理なく狙うのがわんこイン馬券のコツです。
ずらずらと駄文書いてしまいましたが、いかがでしたでしょうか。
ぜひぜひ感想もXの方でお待ちしていますし、もっといい買い方とか好きな馬券はコレ!
なんて意見もお待ちしています。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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