
◎→夢→夢
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先週のエプソムCは夢限新聞と能力指数を信じる人にとって、最高の結果だったに違いない。多くのファンが混戦と予想した一戦。ただ、↓の予想でもお伝えしたように、我々が導き出した結論はトロヴァトーレの「1強」だった。


予想の要は、未対戦の実績馬と上がり馬を綿密に比較した能力指数だった。指数トップは70でトロヴァトーレ。以下は僅差かと思いきや、4ポイントも差が開いて66でカラマティアノス。この4ポイントという決定的な差を信じられるかどうかが、馬券の勝敗の分かれ目だった。
果たしてレースでは、懸念された1800mへの距離延長も全く苦にせず、ルメール騎手の手綱に導かれたトロヴァトーレが鮮やかな差し切り。意外なことに単勝は2番人気で4.1倍もついたのは嬉しい誤算だった。
果たしてレースでは、懸念された1800mへの距離延長も全く苦にせず、ルメール騎手の手綱に導かれたトロヴァトーレが鮮やかな差し切り。意外なことに単勝は2番人気で4.1倍もついたのは嬉しい誤算だった。
さらに嬉しかったのは2着と3着に「夢印」が食い込んだことである。2着のステレンボッシュは「近走がイマイチ」だったものの「転厩2戦目での変わり身」を警戒してのピックアップ、そして10番人気で3着に突っ込んだレガーロデルシエロは「芝1600~1800mでの安定感」を買っての抜擢だった。

勝負馬券はあくまでトロヴァトーレの単勝だったが、幸運にも新聞上では◎→夢印→夢印で3連単10万円超えの高配当までも仕留めることができた。それもこれも、主観や人気に惑わされず、トロヴァトーレの1強を教えてくれた「能力指数」のおかげだ。徹底した分析によって弾き出された「能力指数」を是非とも皆さんにも使っていただきたい。
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