
近パ1、2位&妙味馬一覧(2024年10月19日)
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近パ上位は東京で1、2位どちらかが馬券に絡む準パーフェクト達成。一方、新潟は過去最低と言える不振。ピンかパーの新潟を象徴する結果でした。
逆に妙味馬は東京渋め、新潟好調。妙味馬1着はサンナイアガラ(31.4倍)、レイベリング(13.5倍)、ムガ(23.1倍)、ドントゥザムーン(17.2倍)の4頭。新馬戦を除き二桁オッズで勝った6頭のうち4頭カバーという成績。
連続好走記録をかけた府中牝馬Sはシンティレーション指名できず更新ならずの悔しい結果。好相性のダート2勝クラスは近2位イージーオンミー、妙味Aプレイサーゴールドのワンスリーでした。
妙味馬の好走率がアップする「黄色指定」は東京&新潟の最終レースを指名。新潟は妙味Aムガ(11人気)、妙味Bルトゥール(6人気)のワンスリーも、近パ上位絡めず。一方、東京は近2位ニュージーズ、妙味Aセフィロのワンツーで馬連4320円。記載した3連複の買い目ではボッドデオを押さえに入れており、3連複11470円の万馬券でした。重賞の妙味馬は残念ながら好走記録が止まってしまったので、1から出直します。

近パ指数は的中を保証するものではありませんが、穴馬発掘のファクターとして有効であると考えています。みなさんの軸馬から妙味馬に流したり、紐に加えたり、気になっている穴馬が妙味馬の場合はそこから流したりと、活用方法は様々。一応、私は近パ上位(1、2位)と妙味馬の同居を考えており、馬連フォーメーションを主軸にしています(主に近パ1、2位と妙味Aの馬連F4点、妙味Bが1頭の場合は馬連F6点)。ただ最も跳ねるのはスプリンターズSのルガル、トウシンマカオのワンツーや、京都大賞典のシュヴァリエローズ、ディープボンドのワンツーなど妙味馬同士の同居。そこも頭に入れつつ、予想は組み立てています。中には信頼できる予想家の本命馬からノータイムで近パ妙味馬に馬連流し(2~4点)をする方もいるそうです。基本は馬連、オッズが付くならワイド、さらに広げるなら3連複のイメージ。色々な活用法があるので、一番しっくり来るものに生かせてもらえたら幸いです。
それでは土曜競馬の近パ指数(確定版)の紹介にいきましょう!なお、本日の黄色指定は東京8Rとなっています。
それでは土曜競馬の近パ指数(確定版)の紹介にいきましょう!なお、本日の黄色指定は東京8Rとなっています。
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