近パ上位は東京で1、2位どちらかが馬券に絡む準パーフェクト達成。一方、新潟は過去最低と言える不振。ピンかパーの新潟を象徴する結果でした。
逆に妙味馬は東京渋め、新潟好調。妙味馬1着はサンナイアガラ(31.4倍)、レイベリング(13.5倍)、ムガ(23.1倍)、ドントゥザムーン(17.2倍)の4頭。新馬戦を除き二桁オッズで勝った6頭のうち4頭カバーという成績。
連続好走記録をかけた府中牝馬Sはシンティレーション指名できず更新ならずの悔しい結果。好相性のダート2勝クラスは近2位イージーオンミー、妙味Aプレイサーゴールドのワンスリーでした。
妙味馬の好走率がアップする「黄色指定」は東京&新潟の最終レースを指名。新潟は妙味Aムガ(11人気)、妙味Bルトゥール(6人気)のワンスリーも、近パ上位絡めず。一方、東京は近2位ニュージーズ、妙味Aセフィロのワンツーで馬連4320円。記載した3連複の買い目ではボッドデオを押さえに入れており、3連複11470円の万馬券でした。重賞の妙味馬は残念ながら好走記録が止まってしまったので、1から出直します。