
2月7日東京11R・早春S
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オールセインツの一変がある。
24年の夏に1勝クラスと2勝クラスを連勝。続く神戸新聞杯でも0秒7差の4着に健闘し、オープン入りは時間の問題と思われた。それだけに、その後の6戦で一度も馬券に絡めていないのは意外だが、前走の迎春Sは久々に見どころのあるレースだった。チークピーシーズとメンコを外した効果が大きかったのか、以前よりも前々の位置取りから渋太く脚を使い、0秒4差の4着に奮闘。ここまで復調すれば、現級で勝ち負けするのも時間の問題だ。
東京は初めてだが、過去3勝の自身の上がり3Fが順に34秒2、33秒1、32秒3だったように、軽い芝での決め手比べは十八番。ならば、東京芝2400mはベストの可能性すらある。ここは良血馬が揃い、一筋縄ではいかなそうだが、だからこそ配当妙味があるというもの。待望の完全復活を果たし、好配当の主役となってもらおう。

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