
2月7日東京10R・テレビ山梨杯
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ボンヌソワレの巻き返しを期待したい。かつては陣営がクラシックを意識した素質馬だ。24年11月の2歳1勝クラスでは後にGIを2勝するエンブロイダリーから1馬身1/4差の2着に食い込み、現3勝クラスのモジャーリオや現2勝クラスのスターウェーブに先着。また、25年3月のフィリーズレビューでも0秒1差の3着に健闘した。これらのレースを物差しにすれば、2勝クラスは楽勝しても何ら不思議はない。
昇級後の2戦は1200mを使われて0秒4差の4着、0秒6差の10着と精彩を欠いているが、高速決着のスプリント戦は忙しかった感じ。何よりレース後の騎手のコメントを見る限り、体調が本物ではなかったようなので、見限るのは早計だ。これまでは坂路中心の調整だったが、今回はWでも負荷をかけられて、出来上昇は濃厚。近走の着順が嫌われて人気を落とすようなら配当妙味も見込めるので、強気に勝負したい。

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