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近パ1、2位&妙味馬(2024年11月9日)

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2024/11/9 00:00
本日よりBOOKERSでの配信はすべて「定期マガジン」となりました。単発記事は「確定版」のみnoteで出す予定です。マガジン特典は「最大66%の割引価格」と「暫定版の配信」、さらに「近パ定期マガジン(土曜+α)」では3日開催最終日の配信の三つとなります。なお、本日より「土曜+α」の講読を始めると、来月7日までの5日分を月額550円(1記事あたり110円)で読むことが出来ます。是非、この機会に講読いただければ幸いです。

<先週の結果>

先週日曜は黄色指定不発も、アルゼンチン共和国杯で妙味Aハヤヤッコ、近パ1位クロミナンス、妙味Bタイセイフェリークの揃い踏みワンツースリー達成。馬連6660円、3連複25070円の高配当となりました。他にも、赤で示した揃い踏みは5本という結果。各場で見ると明暗くっきりで、よくはまった東京、後半で巻き返した京都、妙味馬振るわずの福島という感じでした。前日のファンタジーSは妙味Aダンツエラン、モズナナスターのワンツーと相変わらずの「牝馬限定重賞」との好相性を示しており、今週のエリザベス女王杯も妙味馬の激走に期待したいところ。先日お送りした「近パ指数の活用法(最適解)」の内容を踏まえ、今週からは「妙味馬から買う」という馬券戦略を実践していきたいと思います。

<重賞成績(近パ妙味馬)>※直近2ヵ月

先週の4重賞で妙味馬が馬券に絡んだのは4頭。先々週のミストレス、3週前のヘデントール、アドマイヤテラ、ジュンブロッサムと、絶好調の近パ妙味馬となっています。今週も4重賞。再び好走記録を延ばすべく、今週は4週連続を目指していきます。
近パ指数は的中を保証するものではありませんが、穴馬発掘のファクターとして有効であると考えています。みなさんの軸馬から妙味馬に流したり、紐に加えたり、気になっている穴馬が妙味馬の場合はそこから流したりと、活用方法は様々。以前は近パ上位(1、2位)と妙味馬の同居を考えていましたが、「回収率に振る」という視点で行くと、「妙味馬Aからの馬連」が最も効率が良いことが判明。そこから近パ1、2位、妙味勢へのダブル本命制というのを一つの型として考えています。またレース選択も重要で、近パ指数と相性が良いのが「重賞」「ダート2勝クラス」、そして「黄色指定レース」、ここを主軸にと考えています。この買い方で行くと、フェブラリーSの妙味Aガイアフォース、妙味Bペプチドナイルを始め、スプリンターズSのルガル、トウシンマカオのワンツーや、京都大賞典のシュヴァリエローズ、ディープボンドのワンツー、ファンタジーSのダンツエラン、モズナナスターのワンツーなどを拾えていることになります。おすすめはそこにオッズ切りをした上でのワイド流しだったり、中には信頼できる予想家の本命馬からノータイムで近パ妙味馬に流すという方もいます。基本は馬連、オッズが付くならワイド、さらに広げるなら3連複のイメージ。色々な活用法があるので、一番しっくり来るものに生かせてもらえたら幸いです。

それでは記念すべき「近パ定期マガジン(土曜+α)」の一発目の記事、11月9日(土)の暫定版をお送りします。

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近パ定期マガジン(土曜限定)
¥550/月

17年間の研究から生まれた「近パ指数」は、各馬の近走パフォーマンスを数値化した独自指数です。 人気やオッズだけでは見えにくい馬を整理し、軸馬・相手候補・妙味馬を考える材料としてご活用ください。 【土曜限定】 新馬戦は追い切り波形1、2位&妙味馬を記載。 前日暫定版と当日確定版を更新します。 ※未勝利戦の初出走馬は、追い切り波形の相対評価で示しています。 購読日から1ヶ月有効の月額制です。 土曜競馬を継続して検討したい方は、単発購入より利用しやすい形となっています。


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