
【9/5高知11R回顧】無料|1500円案|買い目付き
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2026年9月5日の高知11Rファイナルを検証。確定⑦→⑩→⑪。軸⑦・相手⑩・穴⑪まで評価できた一方、3連複へ接続できず。A/Bの最終購入選択が未確認のため正式収支は保留し、各案を個別集計します。
たぬきです。2026年9月5日に発走前公開した高知11Rファイナルレースを、確定結果と払戻で振り返ります。当日は曇・不良。軸⑦ローガンパス、相手⑩ウインドブロウン、穴⑪ヤマノインパクトまで評価できた一方、3頭を同じ3連複へ接続できませんでした。A/Bどちらを実購入したかは未確認のため、正式収支は保留して各案を個別に検証するだぬ。
- 日付:2026年9月5日
- 会場:高知競馬場
- レース:11R ファイナルレースC2-7
- ダート1400m
- 発走:20:50
- 天候:曇
- 馬場:不良
最終馬体重は⑦ローガンパス476kg(+4)、⑩ウインドブロウン501kg(-1)、⑪ヤマノインパクト474kg(-5)でした。
朝の初回予想では、
- 軸:⑦ローガンパス
- 高配当起点:⑧サイモングリット
- 展開ズレに強い相手:⑩ウインドブロウン
- ヒモ穴第一候補:⑪ヤマノインパクト
と評価しました。
その後、「シナリオA=前残り」「シナリオB=差し・追い込み」に分け、それぞれ1,500円の購入案を公開しています。
- 馬連 ⑦-⑩:500円
- 馬連 ⑤-⑦:300円
- ワイド ⑤-⑩:200円
- 3連複 ⑤-⑦-⑩:400円
- 3連複 ①-⑦-⑩:100円
買い目合計:1,500円
- 馬連 ⑦-⑧:350円
- 馬連 ⑥-⑦:250円
- ワイド ⑥-⑧:250円
- ワイド ⑧-⑪:150円
- 3連複 ⑥-⑦-⑧:300円
- 3連複 ⑦-⑧-⑪:200円
買い目合計:1,500円
公開時はA・Bの両方を買うのではなく、どちらか一方を選ぶ前提としていました。
その後、どちらを実際に購入したかの記録が確認できないため、正式な実購入収支は現時点では保留します。
購入額:確認待ち
払戻額:確認待ち
収支:確認待ち
回収率:算出保留
払戻額:確認待ち
収支:確認待ち
回収率:算出保留
A/Bのどちらを実購入したかが確定していないため、後から両案を合算して正式成績にはしません。
購入額:1,500円
払戻額:1,400円
収支:-100円
回収率:93.3%
払戻額:1,400円
収支:-100円
回収率:93.3%
判定:的中・収支マイナス
購入額:1,500円
払戻額:0円
収支:-1,500円
回収率:0.0%
払戻額:0円
収支:-1,500円
回収率:0.0%
判定:払戻なし
参考として両案を機械的に合算すると、購入3,000円、払戻1,400円、収支**-1,600円**、回収率**46.7%**です。
ただし公開条件と異なるため、通常成績には採用しません。
確定:
1着 ⑦ローガンパス
2着 ⑩ウインドブロウン
3着 ⑪ヤマノインパクト
2着 ⑩ウインドブロウン
3着 ⑪ヤマノインパクト
◎ ローガンパス
⑦は1分31秒5で1着。⑩は3/4馬身差の2着、⑪はさらに3馬身差の3着でした。
主な払戻は、
- 馬連⑦-⑩:280円
- ワイド⑦-⑩:190円
- ワイド⑦-⑪:350円
- ワイド⑩-⑪:830円
- 3連複⑦-⑩-⑪:1,480円
- 3連単⑦-⑩-⑪:3,850円
でした。
馬連⑦-⑩を500円購入しており、100円あたり280円の払戻。
500円分で1,400円の払戻です。
買い目合計:1,500円
払戻:1,400円
収支:-100円
回収率:93.3%
払戻:1,400円
収支:-100円
回収率:93.3%
軸⑦と相手⑩をそのまま1、2着に置けた点は機能しました。
一方、3着⑪をA側の3連複へ組み込めず、馬連だけの払戻になりました。的中とプラス収支は別に評価するだぬ。
公開した6点はすべて不的中でした。
⑪は3着へ入りましたが、⑪を使った買い目はワイド⑧-⑪、3連複⑦-⑧-⑪。どちらも⑧が5着だったため払戻にはつながっていません。
買い目合計:1,500円
払戻:0円
収支:-1,500円
回収率:0.0%
払戻:0円
収支:-1,500円
回収率:0.0%
最終評価順位は、
⑦ > ⑩ > ⑧ > ⑥ > ⑤
でした。
実際の1~3着は、
⑦ → ⑩ → ⑪
です。
- 勝者捕捉:1/1
- 上位5頭による1~3着捕捉:2/3
- 1~3着枠捕捉率:66.7%
- 1位評価⑦:1着
- 上位3評価⑦⑩⑧の3着以内:2/3
- 1~3着完全捕捉:なし
ただし⑪ヤマノインパクトは、最終順位の上位5頭からは外したものの、それ以前の予想では「ヒモ穴第一候補」として明示していました。
つまり馬の抽出段階では、
⑦軸+⑩相手+⑪穴
まで到達しています。
課題は、その3頭を同じ3連複へ接続できなかったことです。
事前予想から軸評価を維持した⑦が1着。
1コーナーでは⑤の直後に入り、3コーナーで⑤と並び、4コーナーでは先頭へ。前で運べる強みを結果へつなげました。
⑩は初回から「展開ズレに強い相手」と評価し、シナリオAでは馬連⑦-⑩を500円の本線にしました。
実際も⑦と近い位置で運び2着。⑦-⑩を中心に置いた判断は結果と一致しています。
⑪は序盤では中団より後ろから進み、3~4コーナーで差を詰めて3着。
事前にヒモ穴として挙げた方向性は機能しました。
ゾーン分類でも⑦=A、⑩=A、⑪=Bとしており、実際の決着はA-A-Bでした。
今回の最大の課題です。
事前には、
- ⑦=軸
- ⑩=展開ズレに強い相手
- ⑪=ヒモ穴第一候補
まで評価していました。
それでも3連複⑦-⑩-⑪を買い目に入れていません。
結果は⑦-⑩-⑪で、3連複1,480円。
馬を見つけられなかったのではなく、評価同士を券面へ接続する工程で抜けたミスとして残します。
シナリオBでは⑧を中心に据えましたが、結果は5着。
1コーナーでは最後方で、3~4コーナーから追い上げましたが届きませんでした。
「不良馬場なら差し」という判断だけではなく、差し馬が4コーナーでどの位置まで進出できそうかを事前評価へ加える必要があります。
⑥は54kgを材料にシナリオBで上方修正しましたが、結果は9着でした。
軽斤量だけで上げるのではなく、
「斤量+位置取り+近走時計の再現性」
まで揃う場合に評価を引き上げるルールへ変更します。
⑤がハナへ行く想定自体は合っていました。
ただし1コーナーから②⑦⑩が近く、3コーナーでは⑦に並ばれています。結果は8着。
「ハナを取れる」と「楽に逃げられる」は別条件として評価する必要があります。
最終馬体重では、
- ②ヒットザグラウンド:+21kg
- ③チャンピオンリボン:+15kg
- ④フリントロック:-13kg
- ⑤ハバナローズ:-9kg
- ⑧サイモングリット:+9kg
- ⑫ハルノインパクト:+9kg
などの変動がありました。
予想段階では「馬体重が出れば再調整」としていましたが、発走前の最終更新まで行えていません。
今後は馬体重発表後の確認を工程として固定します。
12頭すべてに確定着順があり、今回のレースで取消・除外・欠場による返還は確認されていません。
A/Bいずれの参考収支にも返還額は加算していません。
馬番と馬名について、今回の最終買い目に取り違えは確認されませんでした。
一方、正式収支はA/Bどちらを実購入したかが確認できないため保留します。
公開時に「どちらか一方を選ぶ前提」としている以上、後からA+Bの3,000円を実購入額として採用することはしません。
- Aゾーン上位2頭を馬連本線にした場合、明示したBゾーンの穴とのA-A-B型3連複を最低1点は比較する。
- 差しシナリオでは道悪適性だけでなく、想定4コーナー位置を評価する。
- 軽斤量は単独で格上げせず、斤量・位置取り・時計再現性をセットで判断する。
- 逃げ馬は「ハナを取れる」と「楽逃げできる」を分けて評価する。
- 当日馬体重発表後に最終チェックを行い、大幅増減馬は評価維持・降格の理由を明記する。
確定は⑦ローガンパス→⑩ウインドブロウン→⑪ヤマノインパクト。
軸⑦、相手⑩、穴⑪まで事前に拾えていた一方、最も自然だった3連複⑦-⑩-⑪を組めなかったことが今回の最大の課題です。
シナリオAなら馬連⑦-⑩は的中しましたが、購入1,500円に対して払戻1,400円で、収支**-100円**、回収率93.3%。
今回たぬきが次回へ残すのは、「穴馬を探すこと」以上に、すでに見つけた穴馬を本線とどう接続するか、というルールだぬ。
この記事は、事前に公開した予想と確定結果を照合し、予想精度と買い方を検証することを目的としています。
将来の的中や利益を保証するものではありません。追加購入や、損失を取り戻す目的での購入を推奨するものでもありません。
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