2021年産馬クラシックロード vol.059
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今回は分析リクエストをいただいたシャインズオンユーについて触れていきたいと思います。当馬は2023-12-09阪神芝1400m新馬で0.1秒差の2着となった後、2024-01-07中山芝1600m未勝利を勝ち上がりました。このレースでの勝ちタイム1:33.4は中山芝1600m未勝利戦で史上3番目のタイム。ただ、シャインズオンユーより速い走破タイムだった2頭は3歳7月、3歳9月でマークしたタイムなので時期的な背景を考えると価値は十分。ちなみに2歳12月~3歳1月における中山芝1600m未勝利戦で勝ちタイム1分33秒台をマークしたのは計4頭いますが、その内の3頭はこの2021年産馬。つまり2023年第5回中山開催と2024年第1回中山開催の芝馬場は相当な高速度を保っていたという裏付けとなるデータでもありました。最終週は道悪馬場となってしまいましたが、そのダメージがさほど大きくなければ今年の皐月賞は近年の中でも有数の高速馬場で行われる公算が高いかと推測されます。それではシャインズオンユーの走行データを見ていきましょう。100m毎の平均完歩ピッチ、200m毎の平均ストライド長、L5指数明細表、そして個別ラップタイムは次の通りとなります。
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