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【打ってみる根拠とは?】パチンコで最も強い根拠は「釘が開いたから」では開いた締まったは何を基準にしたら良いのか?

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今回は「打ってみる根拠とは?釘の開いてる締まってるを見る方法」についてです
質問です
あなたが回る可能性の高い台を求めているとします
よく行くホールのリニューアル日
混み合う日でもし回らなかったら台移動もできず詰みという状況
ですから確実とまではいわないけど最低でも平常営業日よりは回る台を確保しないといけない失敗は許されない状況とします

「この釘は開いてますか?締まってますか?」(28玉交換)
「開いてると思います」
「いや全然足りないです」
「寄り釘や他の釘を見れば回るかどうかは確実にわかります」
きっと答えは分かれると思います
でも見る人によって・釘を見れるプロでも答えが分かれてしまうのは何かおかしいですよね?
そもそも良い悪いを比較するには何を基準にしたら良いのでしょうか?
年収の高い低いも「全国の平均年収が400万」など基準があるから高い低いと表現できます
例えば地球
この地球は良いですか?悪いですか?と問われても…地球は一つしかありません
ですから良いも悪いも比較する対象がないから答えられないのが答えです
これは釘も同じ
ただ目の前に釘画像を一枚ポンと出されて良い悪いを聞かれても答えようがありませんね
実際も釘が良さそうで選んだもののイマイチ回らない…
こういうケースが多いのではないでしょうか?
ガラガラな日なら他に移動してすることもできますが負けないパチンコをしていると必然的に混み合う日に打つことが多いです
その度に台移動ばかりしてたら投資額としても時間的にも大きな損失です
だからこそ打つにしてもその台を選んだ根拠が大事になります
私は最近ジャグラーも打つのでお気に入りの言葉でもありますw
私は台選びの根拠で最も多いのは「釘が開いたから」です
平常日よりも釘が開いたから回るはず
いくつ回るか?正確な回転率まではわかりません
少なくともボーダー以上は回ると確信できる回転率はあるという理由です
私は近隣4~5店舗をローテーションする稼働スタイル
遠征して初見店や初見台を打つことは少ないです
ですので釘の良い悪い・開いた締まったは良く行くホールなら概ね把握しています
だから釘が開いた時だけを狙って打つ感じです
釘が
・良くなった
・悪くなった
・変わらず
これはどこを見て何を基準にしたら良いのか?という解説です
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比較する=基準があるからできること
言い換えれば基準がないと比較はできないとも言えますね
打ってみて回った・回らなかった
これを繰り返すのも一つの方法ですが実際はその間の投資額や時間はロス
これではいつまで経っても回る台を掴むスキルは上達しません
釘のアケシメがわかるようにならないとただ一日限定での台選びになってしまいます
・釘が開いた時だけ打ってみる
・釘が開いた機種だけ打つ
・釘が平常日(回収日)と同じだったらパス
比較ができれば投資ゼロで自分の目だけで台の良し悪しがわかります
(開いても回転率が足りない…のハードルがもう一つありますが)
試し打ちするにしてもお金を使うわけですから「打つ根拠」が必要です
特定日・メイン機種だからも根拠の一つです
釘を見て回りそうだったから…も根拠にはなりますが正確性には欠けるので強い根拠とはいえません
台選びで最も強い根拠は「釘が開いたから」です
その見方や方法・基準の作り方について解説します
今後必須になる非常に重要な内容です

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まつたけ 負け組→P店長→パチプロ【一周した人】
かつて苦しんだパチンコから学び「あの時こんな人がいてくれたら‥」の気持ちで有益な情報を発信しています20代借金→入社後P店長→パチプロ、勝ち組&負け組&ホールの三者をどっぷり経験/陥りやすい間違いを論理と心理からアプローチ/JADP上級心理カウンセラー ご不明点はtwitterDMまで
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