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6/9 エプソムCでワイドな勝負!

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2024/6/8 22:58

東京11R エプソムC、京都8R 3歳以上1勝クラスの予想です。

予想が参考になった、本命が被ったなどありましたらスキを押していただけますと励みになります‼️
noteの記事にまとめましたが、血統予想と1番人気をミックスした馬券購入方法で1レース1000円の購入にて効率良い回収を狙っていきます!
◎(血統軸馬)
○(1番人気)
▲(血統次点)
△(血統次々点)
☆(血統穴馬)
☆(血統穴馬)
1WAY
1000円
2WAY
500円
500円
3WAY
500円
300円
200円
3WAY
500円
300円
200円
4WAY
500円
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100円
4WAY
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5WAY
400円
300円
100円
100円
100円

東京11R エプソムC

昨年はジャスティンカフェから本線ワイドダブル的中!
エプソムCにおける近10年のリピート血統から活躍馬を探っていきます。
また、特に梅雨真っ只中ということもあり、年によって馬場状態の差が激しく、良馬場開催となったのは過去10年においても5開催のみとなります。
今年はおそらく良馬場での開催の見込みとなりそうです。良馬場で特に活躍が目立つ血統については、血統評価の重みを増す形で評価したいと思います。
まずは、主流血統から。同レース過去10年において活躍するのは、同レース過去10年で4勝をあげるディープインパクト、2勝のキングカメハメハとお馴染みの血統に加え、母父として近年GIでの活躍が目立つマンハッタンカフェルージュバックの父及びシンガリ人気3着のトーラスジェミニの母父として、後継のエピファネイアが快進撃を続けるシンボリクリスエスは勝ち馬のジャスティンカフェの父父、同じく勝ち馬のレイエンダ及びリピーターのソーグリッタリングの母父として同レースで活躍します。
そして、開催後半の荒れた馬場及び1800mという非根幹距離と非主流血統が真価を発揮する舞台でもあります。その代表例が、勝ち馬のジャスティンカフェ及び人気薄激走のトーラスジェミニを輩出するキングズベスト、そして、その近親にあたり、同レースにおいてはルージュエヴァイユ、ダーリントンホールといった活躍馬を輩出する欧州の大種牡馬のGalileoです。あとは、オセアニアを中心に活躍するRedoute's Choiceは勝ち馬のトノアーサー、2着馬のフルーキーを輩出します。Dubawiなど世界的に活躍する種牡馬を輩出するDubai Milleniumはリピーターのディサイファを輩出します。あとは、日本の種牡馬からモーリスは勝ち馬のノースブリッジ及び3着馬のマテンロウスカイを輩出、アドマイヤムーンはノースブリッジ、ハクサンムーンを輩出します。
主流血統のディープインパクトキングカメハメハマンハッタンカフェシンボリクリスエスに加え、非主流血統となるキングズベスト、Galileo、Redoute's Choice、Dubai Millenium、モーリス、アドマイヤムーンから同レースの活躍血統を更に深掘っていきます。
Dubai MilleniumRedoute's Choiceに共通するのがSir Ivorの血です。主流血統にも挙げたディープインパクトも内包する血統です。同レース過去10年で7勝をあげ、また、良馬場開催となった近5開催では4勝、馬券に絡んだ15頭のうち11頭がSir Ivor持ち良馬場で圧倒的な活躍を見せる血統です。Sir Ivorにおける面白い傾向としては、母系にSir Ivorの血を持つ血統の活躍が非常に目立ちます。勝ち馬のレイエンダ、ダイワキャグニー、サトノアーサー、ディサイファ、2着馬のアストラエンブレム、中穴で3着に入ったダークシャドウ、マテンロウスカイといった多数の馬が母系のSir Ivor持ちにて活躍します。
モーリスディープインパクトに共通するのがLyphardの血です。同レース過去10年で7勝をあげ、また、良馬場開催となった近5開催では4勝をあげます。こちらもSir Ivorと同じく良馬場で真価を発揮する血統です。ディープインパクトは2021年と2015年と3着以内独占をする活躍を見せる血統ですが、内包するLyphard✖️Sir Ivorのニックス配合が同レースでの強さの源となっていると思います。ディープインパクト持ち以外にもレイエンダダッシングブレイズといった勝ち馬がLyphard✖️Sir Ivorの配合を内包します。
Redoute's Choiceモーリスに共通するのが欧州のスピード血統のDanzigです。同レース過去10年で3勝をあげる他、2014年に3着以内独占の活躍を見せます。また、Redoute's Choiceが内包するデインヒルは父Danzig母父His Majestyからなる配合ですが、これは、モーリスの父父母のAmerifloraに共通する配合であります。更に、同レースリピーターのディサイファの祖母のTribulationはAmerifloraの全妹ということからもレース適性の高い配合であることが言えます。
次に挙げるのがモーリス、マンハッタンカフェに共通するPrince Johnの血です。世界のあらゆるフィールドで活躍する汎用血統です。同レース過去10年で4勝をあげます。ここで注目すべきはモーリスが内包するRivermanに代表されるNever Bend✖️Prince Johnの配合とマンハッタンカフェが内包するAllegedに代表されるTom Rolf✖️Prince Johnの配合です。まず、前者について、Rivermanはモーリス持ち以外にもサトノアーサー、ガロアクリーク アストラエンブレム、ダーリントンホールといった同レース活躍馬が内包します。また、後者については、昨年はAllegedを持つ馬で3着以内を独占する活躍をする他、ノースブリッジやルージュエヴァイユといったTom Rolf✖️Prince Johnの配合を持つ馬が活躍します。
アドマイヤムーンDubai Milleniumに共通するのが、アメリカのスピード血統のHasty Roadです。ブライアンズタイムSeeking the Gold、ハービンジャーの母父のBeringなど、アメリカ血統でありながら本国より日本や欧州での活躍も目立つ血統です。同レース過去10年で4勝をあげる活躍をします。
モーリスシンボリクリスエスに共通するのが荒れた馬場で活躍するパワー血統のRobertoです。同レース過去10年で4勝をあげる活躍をします。
ここからは欧州血統ゾーンです。良馬場というよりかは道悪で活躍する血統と見ていただければと思います。
モーリスGalileoに共通するのが、欧州の名血となるSadler's Wellsです。同レース過去10年で4勝をあげる他、2021年から3連勝中と勢いのある血統です。また、同レースリピーターのソーグリッタリングはSadler's Wellsの全弟のFairy Kingの血を持つなど、このレースへの適性が高い血統となっています。
キングズベスト、Galileo、モーリス、アドマイヤムーンに共通するのが、Tantiemeの血です。欧州の名血であり、日本の主流血統とは逆行する特性を持つ血統です。一昨年・昨年と2連勝をあげる血統で、2022年には3着以内独占の活躍を見せます。更に、同レースリピーターのソーグリッタリングもこの血を内包します。
キングズベスト、キングカメハメハに共通するのがKingmamboの血です。同レースにおいては、レイエンダ→ダイワキャグニー→ザダル→ガロアクリーク→ジャスティンカフェとKingmambo持ちの馬が5年連続連対中となります。
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ワイドな勝負!
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