
6/11 エプソムCもワイドな勝負!
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東京11R エプソムCの予想です。
連続GIが終わりから宝塚記念までの間に東京芝1800mで開催されるGIII戦です。先週、ディープインパクト産駒のオーギュストロダンが勝利して話題となったイギリスダービーが開催されるエプソム競馬場との親善に銘打ったレースです。
同じ東京芝1800mで開催される毎日王冠とも相関が深く、近10年でもダイワキャグニー、ルージュバック、エイシンヒカリ、サトノアラジン、ダークシャドウ、ジャスタウェイといった毎日王冠連対馬がエプソムCでも好走しています。
同じ東京芝1800mで開催される毎日王冠とも相関が深く、近10年でもダイワキャグニー、ルージュバック、エイシンヒカリ、サトノアラジン、ダークシャドウ、ジャスタウェイといった毎日王冠連対馬がエプソムCでも好走しています。
また、梅雨の時期の開催ということもあり、道悪開催となることが多く、過去5年で良馬場開催は1回のみとなります。明日も日中帯雨のパラつく予報となっており稍重〜重の道悪になる想定にて予想しています。
エプソムCの名の通り、欧州血統が非常に活躍します。
最も活躍するのがKingmamboです。欧州短距離界の名牝Miesqueの子でNureyevの血を引きます。日本ではキングカメハメハを通してその血を広げます。
エプソムCでは過去5年で3勝、また、ガロアクリークやトーラスジェミニといった人気薄激走馬を輩出します。人気薄激走の2頭および21年勝ち馬のザダルはキングカメハメハ以外でのKingmambo持ちであり、その点からもこのレースへの適性の高さが分かります。
Kingmamboのみならず、Sadler's Wells、Fairy King、Nureyevといった欧州で活躍するSpecialの血は非常にこのレースに相性良く、過去5年で馬券に絡んだ15頭のうちSpecialの血を持たないのはサトノフラッグ、サラキアのディープインパクト産駒2頭のみとなります。
最も活躍するのがKingmamboです。欧州短距離界の名牝Miesqueの子でNureyevの血を引きます。日本ではキングカメハメハを通してその血を広げます。
エプソムCでは過去5年で3勝、また、ガロアクリークやトーラスジェミニといった人気薄激走馬を輩出します。人気薄激走の2頭および21年勝ち馬のザダルはキングカメハメハ以外でのKingmambo持ちであり、その点からもこのレースへの適性の高さが分かります。
Kingmamboのみならず、Sadler's Wells、Fairy King、Nureyevといった欧州で活躍するSpecialの血は非常にこのレースに相性良く、過去5年で馬券に絡んだ15頭のうちSpecialの血を持たないのはサトノフラッグ、サラキアのディープインパクト産駒2頭のみとなります。
そして、もう一つ注目の血統がTantiemeです。過去5年で道悪開催となった4年では馬券に絡んだ12頭のうち7頭がTantieme持ちと、馬場が悪くなることで更に活躍度が増す血統です。さらにその7頭のうち6頭は先に挙げたSadler's Wells、Fairy King、Nureyev、KingmamboといったSpecialの血も合わせ持ちます。Galileoを中心に欧州で活躍するニックス配合であるSpecial(Sadler's Wells、Fairy King、Nureyev、Kingmambo)✖️Tantiemeは要注目です。
最後に、欧州スピード系血統のSir Ivorも欠かせません。日本ではディープインパクトの血を通してお馴染みですが、欧州であればGreen Desert、オセアニアではSir Triumを通して繁栄する血統です。このレースでは過去5年で4勝でディープインパクト以外でのSir Ivor持ちでも、ダイワキャグニーとレイエンダと2頭の勝ち馬を輩出します。
あとは、昨年1〜3着独占するほかサトノアーサーといった勝ち馬を輩出する欧州血統のRiverman、アメリカ血統ではありますが過去5年で3勝を上げるHasty Road、リピーターのソーグリッタリングが内包する中距離適性の高い配合であるPrince Chevalier✖️Big Gameの組み合わせも注目です。
その他の注目血統も含め、過去5年の成績を血統で色付けすると下記の通りです。
※⭐️は人気薄激走馬、🔁はリピーター馬です。
※⭐️は人気薄激走馬、🔁はリピーター馬です。
2022 重
- ノースブリッジ (Roberto、Danzig、ノーザンテースト、Sadler's Wells、Riverman、Lyphard、Tantieme、Tom Rolf、Double Jay、Tantieme、Hasty Road、Round Table、Grey Sovereign、Worden、Buckpasser)
- ⭐️ガロアクリーク (Le Fabuleux、In Reality、Double Jay、Lyphard、Kingmambo、Busted、Prince Chevalier、Lyphard、Riverman)
- ダーリントンホール (Sadler's Wells、Buckpasser、Tantieme、Prince Chevalier、Big Game、Big Game、Tantieme、Grey Sovereign、Nureyev、Prince Chevalier、Grey Sovereign、Prince John、Busted、Prince Chevalier、Grey Sovereign、Big Game、Riverman、Tantieme、Tantieme、Prince John)
2021 良
- ザダル (ディープインパクト[Lyphard、Sir Ivor、Busted]、Lyphard、Grey Sovereign、Sadler's Wells、Big Game、Hasty Road、Kingmambo、Round Table、Buckpasser、Tom Rolf)
- サトノフラッグ (ディープインパクト[Lyphard、Sir Ivor、Busted]、Grey Sovereign、Lyphard、Buckpasser)
- ファルコニア (ディープインパクト[Lyphard、Sir Ivor、Busted]、Buckpasser、Worden、Prince Chevalier、Nureyev、Sir Ivor、Round Table)
2020 不良
- ⭐️ダイワキャグニー (Kingmambo、Buckpasser、Big Game、Prince Chevalier、Buckpasser、Sir Ivor)
- 🔁ソーグリッタリング (Worden、ノーザンテースト、Prince Chevalier、Roberto、Round Table、Fairy King、Big Game、Tantieme)
- ⭐️トーラスジェミニ (Kingmambo、Tantieme、Prince Chevalier、Big Game、Tom Rolf、Prince John、Prince Chevalier)
2019 稍重
- レイエンダ (Kingmambo、Buckpasser、Big Game、Prince Chevalier、Roberto、Round Table、Buckpasser、Hasty Road、Lyphard、Sir Ivor、Busted)
- サラキア (ディープインパクト[Lyphard、Sir Ivor、Busted]、Tom Rolf、Tantieme、Danzig、Buckpasser)
- 🔁ソーグリッタリング (Worden、ノーザンテースト、Prince Chevalier、Roberto、Round Table、Fairy King、Big Game、Tantieme)
2018 重
- サトノアーサー (ディープインパクト[Lyphard、Sir Ivor、Busted]、Danzig、Buckpasser、Sir Ivor、Nureyev、Lyphard、Le Fabuleux、Riverman)
- ハクサンルドルフ (Tom Rolf、Double Jay、Tantieme、Hasty Road、Nureyev、Round Table、Round Table)
- グリュイエール (ディープインパクト[Lyphard、Sir Ivor、Busted]、Kingmambo、Buckpasser、Big Game、Prince Chevalier、Hasty Road、Roberto)
取り上げた血統要素ごとにその活躍度と血統の普及度、活躍する血統の組み合わせからポイントを以下の通り割り振ります。
10P Kingmambo
8P Hasty Road
7P Riverman Tantieme Sir Ivor
6P Busted Sadler's Wells/Fairy King Nureyev Round Table
5P Worden Roberto Prince Chevalier Lyphard Tom Rolf
4P Danzig Buckpasser ラストタイクーン Big Game
3P Le Fabuleux Double Jay Grey Sovereign Prince John
2P ノーザンテースト
組み合わせボーナス
5P Prince Chevalier✖️Big Game
5P Special(Sadler's Wells、Fairy King、Nureyev、Kingmambo)✖️Tantieme
8P Hasty Road
7P Riverman Tantieme Sir Ivor
6P Busted Sadler's Wells/Fairy King Nureyev Round Table
5P Worden Roberto Prince Chevalier Lyphard Tom Rolf
4P Danzig Buckpasser ラストタイクーン Big Game
3P Le Fabuleux Double Jay Grey Sovereign Prince John
2P ノーザンテースト
組み合わせボーナス
5P Prince Chevalier✖️Big Game
5P Special(Sadler's Wells、Fairy King、Nureyev、Kingmambo)✖️Tantieme
今回の出走馬をポイント付けした際の単勝30倍以下想定の馬をポイント付けした際のベスト3と統計情報がこちらです。
❶17ルージュエヴァイユ 82P (Grey Sovereign、Prince Chevalier、Lyphard、Double Jay、Double Jay、Sadler's Wells、Tantieme、Prince Chevalier、Big Game、Danzig、Buckpasser、Prince John、Tom Rolf、Tantieme、Danzig、Buckpasser)
統計情報
- 出遅れ率 38%
- 枠コース複勝率 22%
- 種牡馬コース複勝率 28%
- 厩舎コース複勝率 15%
❷15ジャスティンカフェ 81P (Roberto、Round Table、Buckpasser、Sadler's Wells、Le Fabuleux、Kingmambo、Tantieme、Prince Chevalier、Big Game、Sadler's Wells、Tom Rolf、Prince John、Roberto、ノーザンテースト)
統計情報
- 出遅れ率 7%
- 枠コース複勝率 22%
- 種牡馬コース複勝率 26%
- 厩舎コース複勝率 47%
❸3インダストリア 69P (Kingmambo、Buckpasser、Big Game、Prince Chevalier、Buckpasser、Sadler's Wells、Le Fabuleux、Grey Sovereign、Prince Chevalier、Lyphard、Double Jay、Worden、ノーザンテースト、Prince Chevalier)
統計情報
- 出遅れ率 22%
- 枠コース複勝率 23%
- 種牡馬コース複勝率 32%
- 厩舎コース複勝率 64%
◎15ジャスティンカフェ 81P (Roberto、Round Table、Buckpasser、Sadler's Wells、Le Fabuleux、Kingmambo、Tantieme、Prince Chevalier、Big Game、Sadler's Wells、Tom Rolf、Prince John、Roberto、ノーザンテースト)
このレースで活躍するPrince Chevalier✖️Big Game、Special(Kingmambo/Sadler's Wells)✖️Tantieme持ちです。Kingmamboの血を持ち、Sadler's Wellsはクロスで内包と非常に欧州色の色濃い血統です。母系側のキングズベストにAllegedという配合は、エプソムCで人気薄激走のトーラスジェミニに近い配合です。
また、母父のワークフォースは道悪の鬼血統であり、勝ちタイムは2分35秒台と超タフな馬場となった重馬場の凱旋門賞を快勝した馬です。
重馬場での開催となった昨年のエプソムCでは4着に敗れているいることから、道悪不安が囁かれていますが、上がりは33.5を使っており、直線不利もあっての僅差の4着と見れば全く悲観すべき内容ではありません。また、新馬戦では不良の中京競馬場という最もタフな馬場条件で、後に芝1800mの日本レコードを叩き出す素質馬のエスコーラを完封して勝利しています。道悪はむしろ良いのではないかと思います。
何と言ってもこのレースと相関の深い毎日王冠でサリオスのレコード勝ちの0.1秒差の2着の実績を上げているのは非常に大きいです。
また、前走のダービー卿CTは、インダストリアの2着に屈していますが、直線進路取りのため脚を使えなかった分の差であり、ハンデはそのレースからインダストリアが+2Kg、ジャスティンカフェが−1Kgとトータル3Kgジャスティンカフェが有利となったと考えれば逆転は十分に可能です。ルメール騎手がジャスティンカフェではなくインダストリアを選んだのでは、という話もありますが、そもそもルメール騎手は継続騎乗していた訳ではなく、前走が初乗りでしたし、安田翔伍厩舎と横山和生騎手の相性を見ても、横山和生騎手に前々から騎乗が決まっていたのではないかと思います。
このレースで活躍するPrince Chevalier✖️Big Game、Special(Kingmambo/Sadler's Wells)✖️Tantieme持ちです。Kingmamboの血を持ち、Sadler's Wellsはクロスで内包と非常に欧州色の色濃い血統です。母系側のキングズベストにAllegedという配合は、エプソムCで人気薄激走のトーラスジェミニに近い配合です。
また、母父のワークフォースは道悪の鬼血統であり、勝ちタイムは2分35秒台と超タフな馬場となった重馬場の凱旋門賞を快勝した馬です。
重馬場での開催となった昨年のエプソムCでは4着に敗れているいることから、道悪不安が囁かれていますが、上がりは33.5を使っており、直線不利もあっての僅差の4着と見れば全く悲観すべき内容ではありません。また、新馬戦では不良の中京競馬場という最もタフな馬場条件で、後に芝1800mの日本レコードを叩き出す素質馬のエスコーラを完封して勝利しています。道悪はむしろ良いのではないかと思います。
何と言ってもこのレースと相関の深い毎日王冠でサリオスのレコード勝ちの0.1秒差の2着の実績を上げているのは非常に大きいです。
また、前走のダービー卿CTは、インダストリアの2着に屈していますが、直線進路取りのため脚を使えなかった分の差であり、ハンデはそのレースからインダストリアが+2Kg、ジャスティンカフェが−1Kgとトータル3Kgジャスティンカフェが有利となったと考えれば逆転は十分に可能です。ルメール騎手がジャスティンカフェではなくインダストリアを選んだのでは、という話もありますが、そもそもルメール騎手は継続騎乗していた訳ではなく、前走が初乗りでしたし、安田翔伍厩舎と横山和生騎手の相性を見ても、横山和生騎手に前々から騎乗が決まっていたのではないかと思います。
また、横山和生騎手が大得意とする大外枠に入ったのも非常にプラスです。道悪になり外伸び傾向も顕著になると思いますので最高の枠に入ったと思います。
最後に、これは完全に余談ですが、母はカジノブギ、祖母はギミーシェルター、その兄はペインテドブラックとイギリスを代表するロックバンドのThe Rolling Stonesの曲名を元とする馬名が並ぶ点からもエプソムCを勝つべき宿命を感じます。
◯5レインフロムヘヴン 68P (Kingmambo、ラストタイクーン、Big Game、Prince Chevalier、Grey Sovereign、Prince Chevalier、ノーザンテースト、Big Game、Roberto、Nureyev、Tom Rolf、Double Jay、Lyphard)
このレースで活躍するPrince Chevalier✖️Big Game、Kingmambo持ちです。遠縁には、欧州短距離GIを5勝したソヴィエトスターがいる良血馬です。東京コースは9戦して4-2-1-2と非常に得意としています。4連勝でオープンまで登りつめた注目の実力馬のバトルボーンとも頭差の接戦をしており、その点からも能力は重賞級であると思います。芝1800mは2歳時の東スポ杯以来となりますが、馬場が荒れ、よりスタミナが求められる展開になると考えれば芝2000mで3勝上げている実績が活きてくると思います。道悪得意のキングカメハメハ持ちの点も非常に良いです。
残念ながら土曜日の制裁により来年度の短期取得は不可能となったレーン騎手ですが、今回来日最後の重賞でも爪痕を残してくれるのではないでしょうか。
このレースで活躍するPrince Chevalier✖️Big Game、Kingmambo持ちです。遠縁には、欧州短距離GIを5勝したソヴィエトスターがいる良血馬です。東京コースは9戦して4-2-1-2と非常に得意としています。4連勝でオープンまで登りつめた注目の実力馬のバトルボーンとも頭差の接戦をしており、その点からも能力は重賞級であると思います。芝1800mは2歳時の東スポ杯以来となりますが、馬場が荒れ、よりスタミナが求められる展開になると考えれば芝2000mで3勝上げている実績が活きてくると思います。道悪得意のキングカメハメハ持ちの点も非常に良いです。
残念ながら土曜日の制裁により来年度の短期取得は不可能となったレーン騎手ですが、今回来日最後の重賞でも爪痕を残してくれるのではないでしょうか。
▲17ルージュエヴァイユ 82P (Grey Sovereign、Prince Chevalier、Lyphard、Double Jay、Double Jay、Sadler's Wells、Tantieme、Prince Chevalier、Big Game、Danzig、Buckpasser、Prince John、Tom Rolf、Tantieme、Danzig、Buckpasser)
このレースで活躍するPrince Chevalier✖️Big Game、Special(Sadler's Wells)✖️Tantieme持ちです。祖母のデインドリームは凱旋門賞勝ち馬という超良血です。Tantiemeのクロスを持ち、欧州色の強い血統です。また、父のジャスタウェイは、不良の安田記念で絶体絶命の位置どりから見事勝利した重馬場巧者です。血統面からは道悪は問題なと思います。内で馬群を縫うよりは大外一気で脚を使った方が良いタイプですので、大外枠に入ったのは非常に良いです。ジャスティンカフェと一緒に伸びてくる展開が理想です。
このレースで活躍するPrince Chevalier✖️Big Game、Special(Sadler's Wells)✖️Tantieme持ちです。祖母のデインドリームは凱旋門賞勝ち馬という超良血です。Tantiemeのクロスを持ち、欧州色の強い血統です。また、父のジャスタウェイは、不良の安田記念で絶体絶命の位置どりから見事勝利した重馬場巧者です。血統面からは道悪は問題なと思います。内で馬群を縫うよりは大外一気で脚を使った方が良いタイプですので、大外枠に入ったのは非常に良いです。ジャスティンカフェと一緒に伸びてくる展開が理想です。
△2マテンロウスカイ 68P (Roberto、Danzig、ノーザンテースト、Sadler's Wells、Riverman、Lyphard、Tantieme、Buckpasser、Grey Sovereign、Prince Chevalier、Tom Rolf、Prince John、Sir Ivor)
このレースで活躍するSpecial(Sadler's Wells)✖️Tantieme、Sir Ivor、Riverman持ちです。近親には菊花賞や長距離世界最高峰のメルボルンCを勝ったデルタブルースがいるスタミナ血統です。東京芝1800mは前走オープンクラスのメイSで2着に入っており、オープンクラスでも戦える実力、コース実績は兼ね備えています。逃げ戦法に出ると思いますが、道悪の逃げとなりますので、スタミナをうまく残しつつ逃げ切れるか、鞍上の手腕が非常に問われそうです。
このレースで活躍するSpecial(Sadler's Wells)✖️Tantieme、Sir Ivor、Riverman持ちです。近親には菊花賞や長距離世界最高峰のメルボルンCを勝ったデルタブルースがいるスタミナ血統です。東京芝1800mは前走オープンクラスのメイSで2着に入っており、オープンクラスでも戦える実力、コース実績は兼ね備えています。逃げ戦法に出ると思いますが、道悪の逃げとなりますので、スタミナをうまく残しつつ逃げ切れるか、鞍上の手腕が非常に問われそうです。
※人気は予想時点のものです。
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