
「逃げて出した指数」をどう読むか
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3日の京都12R・東大路Sは本紙◎&能力指数○という高評価だったハワイアンタイムだが、4番人気の低評価を覆して勝利した。

夢限新聞の愛読者ならお気付きだっただろうか。というのもハワイアンタイムの能力指数65は、今回のメンバーではかなりの上位だったのだ。確かに印は2番手の○。ただ、◎テイエムヒショウの能力指数67は、逃げ切った前走のパフォーマンスが主たる要因。ここは応用編となるが、「逃げて出した指数は、次走で逃げられなかった場合の再現性に乏しい」というのが、指数における基本的な考え方。となると、○のハワイアンタイムを実質的な◎と考えることができた、というのは後付けで反則だろうか。

テイエムヒショウの前走は逃げて記録した指数
何はともあれレースはハワイアンタイムが好位から抜け出し、2着が本紙注&能力指数▲のスニーカースキル(7番人気)、3着が本紙☆のヤマニンアストロン。これで馬単が1万3420円、3連単が8万5310円だから、夢限新聞ファンには美味しい配当だったはず。能力指数の真の価値を見極め、是非とも高配当ゲットにつなげていただきたい。
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