
1月31日東京10R・クロッカスS
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前日予想

15頭と頭数が揃って混戦模様だが、新味に期待したいのはグッドピースだ。
昨年9月の阪神芝1600mの新馬は2馬身半差の完勝。相手に恵まれた面があったとはいえ、推定上がり3Fは11.1-10.7-11.4だから、文句なしに重賞級と思わせるパフォーマンスだった。それだけに近2走は物足りなく映るが、前走の朝日杯FSは序盤で行きたがる面があった。それでいて1秒0差の6着なら合格点。何より自身に先着した5頭は全て重賞で連対実績があったのだから、やはり悲観する必要はない。
過去3戦の1600mに対し、今回は1400mに短縮となるが、前走の走りを見る限りは間違いなくプラスだ。血統を見ても、キングマン産駒の牡馬が芝1600m以下への距離短縮で【6-4-2-11】の勝率26%、複勝率52%と好成績。さらには母系も母がフィドゥーシア、そして祖母が名スプリンターのビリーヴだから、本領発揮は1400m以下だろう。今度こそはデビュー戦の走りを再現し、待望の2勝目をつかみ取ってくれるはずだ。
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