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【打てる根拠はコレだけ】釘が開いた時だけ打つ=回る台が打てる 釘のアケシメの概念がないと回る台に辿り着けません!縦の比較・横の比較の使いどころ

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今回は「釘が開いた時だけ打つ方法・アケシメの見抜き方」についてです
勝ってる人・負けない人に共通してるのは「回る台のみ」を打っています
言い方を変えれば釘が開いた時(日)だけ打っているということ
ホールのパチンコ台運用は設置されてから16/Kのままずっと変えずに同じ…ということはありえません
会話ではあの店は万年釘だ…なんて言葉も使いますが実際はそんなことはないです

①釘をアケる日=回転率を上げる日
②釘を締める日=回転率を下げる日
ホールは日によって釘を開けたり締めたりを繰り返してるわけです
だから月イチなどの特定日には回る調整になる=出玉が出る
次の日は平常日なので釘が締まり回らなくなる=出玉は弱くなるという仕組み
だったら釘の締まっている日を打たなければ回る台が打てる率上がりますよね?
それには釘のアケシメがわからないといけません
スロットに例えれば設定を上げた台が一円も使わず釘を見ただけでわかるようになること
上げたのが4なのか6なのかまではわかりませんが、少なくとも回収設定の1~2は回避できます
実際は釘が開いても設定3ぐらいの足りない~良くてチャラの回転率も多いのも現実
それでもボーダー以下が避けられるようになれば必然的に負けにくくなるというもの
だったら釘を覚える!になるのですが多くの人が誤解されてる部分
「この釘は開いてますか?締まってますか?」
「この釘はいくつ回りますか?」という話になりがちです
この盤面だけ見て「いくつ回るかは…私にはわかりません」
ただどうしても言えと言われれば15~16/Kぐらいでは?とは答えます
これは釘を見て言ってるのではなく全国のホールに設置してある台には回転率の相場が決まっています
極端な13/Kということはないですし23/Kということもありません
(13/Kと23/Kの釘を見抜けというのなら容易にできます)
これは何十年パチプロやってる人でも釘を見ただけで回転率はわからないのが事実です
「この釘は開いてますか」の問いには?
それは何に対して開いてるのか?がわからないので答えようがないです
開いてるということは締まってる時を知らないと比較しようがないですからね
比較=基準があるからこそできることです
こういう釘の形を隣の台や他店の釘と比較する見方を「横の比較」といいます
多くの人は釘を見る=これをイメージすると思います
しかし実践ではほとんど使う機会のない釘の見方
youtuberのように毎回初見店や県外のホールへあちこち行く人ならこの見方でも良いでしょう
ただそういう稼働スタイルの人はほとんどいないはずです
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釘のアケシメこそパチンコで最初に覚えることです
「今日はエヴァと海の釘が開いた!」とわかればその機種を打てばいいだけ
ボーダーこそ超えてるけど足りる足りないの第二の問題は出てきますが…
「今日の弱イベはどの機種も釘開いてない…」とわかれば打たずに撤退できます
ホールが今日はどの機種をアケてくれたのか?がわかるようになれば結果として回る台のみを打てるようになります
なぜなら平常日(釘)=ほとんどがボーダー以下なのが現実
釘が開いてないのをわかっていて無理に打つ必要はありません
(エヴァや海など平常でも薄利で18/K前後運用店もあります)
・メインで使う「縦の比較」の見方
・実践ではあまり使わない「横の比較」で見る場面
・釘のアケシメがわかるようになる方法
・なぜ横の比較の情報ばかりなのか?の理由
一般的には「横の比較=釘を見るという認識」になってしまっています
盤面の釘だけを見て実際に回る台を打ててますでしょうか?
「釘が良さそう!→回りそうに思ったんだけどなぁ」
この繰り返しではないでしょうか?
もちろんこれもパチンコの楽しみ方の一つなので否定はしません
私は打つなら絶対負けたくない・勝ちたいという向き合い方なので、こういうのを繰り返してたらお金が続きません
今も昔も打つなら釘が開いた!という確信がある時以外は打たないスタイルです
釘のアケシメがわかるようになることは回る台を打つためにはのの基本について解説します

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まつたけ 負け組→P店長→パチプロ【一周した人】
かつて苦しんだパチンコから学び「あの時こんな人がいてくれたら‥」の気持ちで有益な情報を発信しています20代借金→入社後P店長→パチプロ、勝ち組&負け組&ホールの三者をどっぷり経験/陥りやすい間違いを論理と心理からアプローチ/JADP上級心理カウンセラー ご不明点はtwitterDMまで
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