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2020年産馬クラシックロード vol.008

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Mahmoud
2023/3/1 21:31
今回はチューリップ賞の展望を行っていきましょう。まずは当レース過去5年のL3指数出馬表を見ながら指数的観点から簡単に振り返ってみたいと思います。
2018
1着ラッキーライラック
2着マウレア
3着リリーノーブル
持ち指数上位3頭で順当に決着。
2019
1着ダノンファンタジー
2着シゲルピンクダイヤ
3着ノーブルスコア
6月新馬でグランアレグリアの2着だったダノンファンタジーがその後3連勝し、ここも難なく勝利。持ち指数3番手グループの2頭が23着。

2020
1着マルターズディオサ
2着クラヴァシュドール
3着レシステンシア
実績、指数とも圧倒的存在だったレシステンシアが過去3戦より追走レンジを大きく落とす逃げに持ち込みよもやの3着。12着馬は持ち指数が2位タイ、L3指数も上位の存在。
2021
1着メイケイエール
1着エリザベスタワー
3着ストゥーティ
断然の存在と思われたメイケイエールが辛くも同着で勝利。エリザベスタワー、ストゥーティはL3指数上位2頭。
2022
1着ナミュール
2着ピンハイ
3着サークルオブライフ
持ち指数は3番手グループながらもL3指数がトップ、特に2走前赤松賞での指数・L3指数が目立つナミュールが完勝。2着ピンハイは新馬戦の指数値が目立たない存在だったが快走。
そして今回の登録馬によるL3指数出馬表がこちら。
エフフォーリアの半妹ペリファーニアが新馬戦以来の2戦目でこのレースに登場してきます。12月の新馬戦での指数はまずまずといった感じですがL3指数はそれほどの値ではなく目立つ存在とは言えません。ただ、この新馬は中山競馬場でのレース。既報したように上がり600mのラップタイムが正義ではないコースでの値。その辺りを走りの内容からどう捉えると良さそうか探ってみたいと思います。

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