
「上がり34秒切り」を読み切った!京王杯SC・夢印セフィロ
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2日の東京11R・京王杯スプリングCは、前日予想で本命に指名した12番人気の「夢印」セフィロが2着に大激走。勝った3番人気のワールズエンドとの馬連は2万4590円、3着で7番人気のマイネルチケットも含めた3連複は4万9890円の高配当となった。

前日予想を見逃した方のために、セフィロの推奨理由を再掲したい。
「この馬の最大の特徴は差し馬には珍しく、上がりの速い競馬に強いこと。これまでレース上がり3Fが34秒5以内では【3-3-2-1】と安定感抜群。唯一の着外も昨年の府中牝馬Sの5着(12番人気)だから決して悲観する内容ではなく、マイル以下に限ると一度も馬券圏内を外していないのだから凄い」
このようにセフィロが高速上がり決着に滅法強いことを解説。その上で京王杯スプリングCの展開をこう読み解いた。
「今回はレース上がり3Fが34秒を切ることが濃厚だ。言うまでもなくセフィロにとっては願ったり叶ったり。道中で脚をためやすい内寄りの6番枠も文句なし。馬群を捌きながら伸びて、高配プレゼンターとなってくれるに違いない」
と強気に推した。
「この馬の最大の特徴は差し馬には珍しく、上がりの速い競馬に強いこと。これまでレース上がり3Fが34秒5以内では【3-3-2-1】と安定感抜群。唯一の着外も昨年の府中牝馬Sの5着(12番人気)だから決して悲観する内容ではなく、マイル以下に限ると一度も馬券圏内を外していないのだから凄い」
このようにセフィロが高速上がり決着に滅法強いことを解説。その上で京王杯スプリングCの展開をこう読み解いた。
「今回はレース上がり3Fが34秒を切ることが濃厚だ。言うまでもなくセフィロにとっては願ったり叶ったり。道中で脚をためやすい内寄りの6番枠も文句なし。馬群を捌きながら伸びて、高配プレゼンターとなってくれるに違いない」
と強気に推した。
果たしてレースは前半600mが34秒1のスローとなって直線勝負に。後半600mは33秒4だから、まさに読み通りだった。中団から鋭く伸びたセフィロは、逃げたワールズエンドには惜しくもアタマ差及ばなかったものの2着に奮闘。十分過ぎる払戻金を届けてくれた。また、勝ったワールズエンドが夢限新聞の本紙◎、かつ能力指数◎だったことも忘れてはいけない。しつこいようだが、この2頭の馬連が2万4590円も付いたのは、夢限新聞の読者にとっては嬉しい誤算だったに違いない。
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